絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

あっきゅん

「ねぇ、阿求……私そろそろ足が痺れて限界なのだけど」
「まだ話は終わってませんよ! 次は萌えと医学と魔術の関連性についてを――」
「……あぁ、どうしてこんな子に育っちゃったのかしら」
「紫さんには感謝しています。お土産に外の漫画やらを貰ったおかげで、私はこんなに立派になりました」
「立派なオタクになっちゃったわね」
「私、萌えのパワーがあれば短命とか乗り越えられる気がします」
「それは凄いわね」
「最近では私、紫さんとの百合もありかなとか思ってます」
「本人前にして爆弾発言やめて欲しいですわ」
「テポドン」
「それは爆弾というか、ミサイルというか。そもそも爆弾発言とはそういう意味ではないわ」
「私、紫さんのこと好きですよ?」
「うん、嬉しいけど、それは恋愛感情ではないでしょう?」
「分かりません。ちゅーでもしてみたら分かるかもしれません」
「やめなさいな」
「ちゅー」
「こら、年頃の女の子がそんなこと言わないの」
 阿求の頭を撫でる紫。阿求は頬を膨らませて、不満そうだ。
「紫さんのヘタレー」
「心外ですわ」
「えいっ!」
「っ!?」
 隙を見て、紫の頬に軽くちゅっと口付け。
 紫は驚き、目を大きく見開いた。
「えへっ」
 阿求は少し気恥ずかしそうに、けれども楽しそうな笑みを浮かべた。






あぷちゃんが阿求を描いてたので、なんとなく阿求小ネタを書きましたw
あっきゅん!
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