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絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

あっと二日~+拍手レス

7月4日はあめだまチャット1周年なそうな。
というわけで、4日はあめちゃに必ずいます。うん。
特に企画は考えてませんし、気楽に~。




 ~にとりと文と椛~




「ふぅ、やっと授業が終わった」
「おっつかれー」
「……なんで二年生の文が居るんだよ」

 授業も終えて、お昼休みの時間になった。
 にとりが教科書を鞄にしまっていると、いつの間にやら隣には文。相変わらず、片手には愛用の少し古いタイプのカメラを持っている。そしてもう一方の手には、校内でも有名な文のネタ帳こと文花帖が握られていた。この文花帖には、ガセネタから極秘のマジネタまで様々なことが書かれているという噂だ。
 にとりはため息を吐きながら、立ち上がる。

「いやぁ、一緒にお昼でもどうかなってね」
「でもさ、文。こんなとこに居ると、また捕まるよ?」
「はい? 誰に――」
「こらぁ! 射命丸先輩!」

 突然、笛の音が教室に響いた。授業が終わって、がやがやとしていた周囲も、その音に注目する。
 文が音のした方向へと向くと、そこには鋭い目つきで睨む椛が居た。
 あからさまに嫌そうな顔をする文。

「げっ……椛。って別に私何も悪いことしてないわよね」
「あなたは存在が悪です!」
「ちょ、それ酷い!?」
「というわけで、しょっぴかせていただきます! 罰は反省文原稿用紙30枚分!」
「一体なぁにを反省しろっていうのよー!?」

 ぎゃあぎゃあと騒ぎながら、教室を走りまわる二人。
 にとりはそれを「まーた始まった……」と、ため息交じりに傍観する。もう見慣れた光景だった。クラスの他の者も、見慣れた光景であるため、誰も突っ込まない。また各々、適当に談笑し始めた。

「えぇい! すばしっこい!」
「あっはっはー! 椛如きじゃあ、私に触れることすらかなわないわよ~!」
「……そんなに騒いで、先生に怒られても知らないぞー」

 にとりの言葉は、届くことはなかった。


無駄に学園物をかなり手抜きで少し書いてみた。うん、無理。

拍手レス

>>無在さん
はいーなんとか間に合いましたw
ありがとうですー!
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