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絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

同情と心配の境界

私は心配されるのは苦手です。同情されるのは嫌いです。
嫌いと苦手は違います。
同情と心配も違います。

心配されるのが苦手なわけは、心配してくれる相手の表情が暗いことが多いから。あぁ、私が笑顔を奪ってるんだなぁ……と思って、胸がきゅぅってします。
いろんな人に心配をかけてきた人生でした。
多分これからも、誰かに心配をかけてしまうでしょう。
心配をかけないよう、精一杯の努力はします。けれども、やっぱり生きている限り、誰かに心配はされると思います。

同情は嫌いです。
薄っぺらい、そんな気がしてしまうので。
私はあなたを理解した。辛かったでしょう。悲しかったでしょう。大丈夫、私は分かっているから。私は理解しているから。
そんなことを言われたら、多分私は怒るでしょう。静かに怒るでしょう。
人の心が分かるなんて、錯覚です。感情や言動から推測はできますが、あくまでも推測です。その推測を勝手に確信に変えて、あたかも分かったかのように錯覚。
その人が体験した悲しみ、辛さ、そして喜びまでも、全てその人が体験したことです。
それを共有するかのごとく、理解しているよ、なんて言われたら……ねぇ。

というわけで、ふと昔を思い出して、こんなことを書きました。
うーん、同情が嫌いっていうよりは、あなたを理解しているよ、みたいな言葉が嫌いなのかな。
以前こんな感じのSS書こうとしたら、暗くなりそうだったのでやめましたw

さてさて、体調はすこぶる悪いですから、寝ます。
良いるみゃが――じゃなかった、良い夢が見られますように。
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