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絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

購入検討中だったりー

友人がwebカメラ買えば良いよ!的なことを言っていたので、最近webカメラを見に行きました。
その店では、30万画素のマイクロソフトのやつが一番安く、1980円だったのですが……むー買っても正直、使いませんからねえ、webカメラ。
買うにしてもそんな使わないだろうし、たまーに広告に出る980円とかので良いかなーとか思ってます。
とりあえず、土曜日のチラシ見てみようかな。

「ん、あんた確か……人形遣い!」
「そういうあんたは、えーと……氷精ね」
「チルノ!」
「ああ、確かそんな名前だったわね。で? 何か用?」
「それはこっちの台詞よ。ここはあたいの湖みたいなものなの。そんなところに、普段はいないやつがいたら、あやしくて声掛けるわよ」
「別にあんたの私物でもないでしょうに、この湖。ここら辺にはね、たまに魔石があるのよ」
「魔石?」
「そう。魔石と言っても、ここら辺に落ちている魔石は石ころくらいの大きさな上に、ほとんどが不純物が混じっていて使い物にならないけどね。それでも、無いよりはマシだから、たまに収穫に来るのよ。分かった? 分かったら邪魔しないで」
「え、や、あー……なんかよく分かんないけど、あんたがあたいを邪魔者扱いしてるのは分かった」
「それだけ分かれば利口ね。さ、目の前から消えてもらえる?」
「むー! なんだか馬鹿にされてる気分なんだけど?」
「あら、正解」
「な!? もう怒った! あんたに氷の恐ろしさをお見舞いしてあげるわ!」
「馬鹿は相手の力量を測れない。そして散る。あんたは私に勝負を挑んだ。その時点で、馬鹿決定ね」
「ふん、ならそれはあんたのことね! あたいの力、氷の恐ろしさを舐めると痛い目に合うわよ!」

 少女弾幕中~
 
 5分後、そこにはボロボロになったチルノの姿があった。

「う、くぅ……」
「大丈夫?」
「あんたが、やったんでしょうが……」
「まぁ、そうだけどね。仕方ない……よいしょっと」
「わきゃっ!? な、何するのよ!」
 チルノをお姫様抱っこするアリス。
「傷だらけで動けないあんたの横で、平然と魔石探すなんて気分悪いからね。勝手に手当てさせてもらうわ」
「はぁ!? あたい妖精だから、こんな傷放っておけば治るわよ!」
「あぁこら暴れない!」
 ぎゃあぎゃあと騒ぎながらも、なんとかアリスの家に着いた。

なんかこんな文章が浮かんだけど、夜のテンションのせいにしておきます。
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