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絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

魔法先生パチェ!+拍手レス

土日でSS書けなかったです。ふみゃー!

奇跡的なボツネタを続きから。ネギまパロ書こうとしておかしくなった残念なものです。
 魔法先生パチェ!
 新任教師として、上白沢学校へとやってきたパチュリー・ノーレッジ。しかし、
「ごほっ……ごほっ……」
 学校へ辿り着く前に、喘息で倒れ込む。
「大丈夫ですか?」
「……ごほっ、貴女は?」
 そんな中、パチュリーを助けてくれたのは、片手に本を持つ、カチューシャをつけた、美しい金髪の女性だった。
「とりあえず、永遠診療所へ行きましょう」
「だめ、今日は初日なの」
「え?」
「上白沢学校へ……」
「でも、大丈夫ですか?」
「……大丈夫」
 そうは言うが、しかしパチュリーは立ち上がる気配が無い。女性は、溜め息を吐く。
「無理してるじゃないですか」
「貴女には……関係無い」
「確かに関係無いでしょう。けれど」
「きゃっ!?」
 突然パチュリーを優しく抱える。
「倒れている人を見捨てられません」
「は、離して!」
「駄目です」
 暴れたら、また喘息が酷くなるため、暴れられない。いや、どちらにしろ今は呼吸がし辛いため、激しく動けない。
「ごほっ!」
「ほら、暴れちゃいけませんよ」
「……でも、今日」
「分かりました。なら保健室行きましょう」
「え?」
「私、上白沢学校教諭なんです」
「えぇっ! ごほっ」
「糸を使った転移魔法で、一気に行きますよ」
 淡い光が包みこんだと思ったら、次の瞬間には学校に着いていた。
 糸を転移したい場所に結びつけておき、呪文キーを呟くと一瞬でワープできる高等魔法だ。





拍手レス
>>nanasinomizuame様
てゐを誰と絡ませるか悩んでます。輝夜か鈴仙かで。
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