絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

コトバの授業

夜伽作品につき、大人な方以外読んじゃだめっ!
れいさな……みたいな内容です。





 
「どうも、パチュリー・ノーレッジよ」
「あ、フランドール・スカーレットです」

 ぺこりと頭を下げる二人。

「今日は『あまり知られていない、身近にあるえっちにゃ言葉』について授業していくわ」
「身近って……例えば何?」

 フランドールが可愛らしく、首を傾げる。

「例えば、『ラーメン』もえっちにゃ言葉なのよ」
「えー……」

 パチュリーの言葉が信じられなくて、疑いの目で睨むフランドール。
 だが、パチュリーはそんなフランドールを無視して進める。

「それでは、例を観てみましょう」
「例?」
「そう、実際にあった出来事を映像化するわ」
「どうやって?」
「賢者の石とか河童の技術とか……まぁ、とりあえず観れば分かる。だから深くは訊くな。あんだぁ~すたんど?」
「う……うん」
「それでは、どうぞ」







 えっちにゃ単語.『ラーメン』



「やっ……ダメですよぉ」
「良いじゃない。誰も見てないわよ」
「ふぁっ!?」

 博麗神社の縁側で、いちゃいちゃしてるのは早苗と霊夢。
 霊夢が早苗の首筋を、軽く吸った。ぴくりと震え、思わず声を上げてしまう。そんな早苗を見て、クスッと笑った。

「んっ! やぁ……霊夢さ、ん。せ、せめて周りから見えないよう結界を……」
「あら、見られてた方が良いんじゃないの?」
「なっ!? そ、そんなわけ、ひゃう!?」

 抗議する早苗の言葉は、最後まで発せられることは無かった。霊夢が、早苗の太股をそっと指先で刺激したからだ。くすぐったいような、微妙な刺激が早苗をぞくりと震わせた。
 早苗は、慌てて両手で自分の口を塞ぐ。今みたいな声を堪えるため、必死だ。

「ふふふ……甘いわね、早苗」
「んんっ!?」

 両手が使えなくなった早苗を、ここぞとばかりに攻めまくる。
 左手を早苗の腰に回し、倒れないように支えつつ、右手は胸を揉む。服の上から揉んでいるというのに、しっかりとした柔らかさを手のひらに感じる。
 霊夢が少し強くぐにぐにと動かすと、柔らかいそれはふにゅりと形を変える。

「んっ……はぁ」
「気持ち良い?」
「そ、そんなわけっ……んっ!?」
「そんな声を出したら、説得力無いわよ」
「んっ、んぅっ!?」

 霊夢の指が、まるで別の生き物のように早苗の胸を這う。
 すると、自己主張をしているかのようにピンと張ったようになる胸の先端。
 それに気付いた霊夢は、服の上からそれをきゅっと摘む。

「やっ! あっ、あっ、だめ……」
「お、やっと声出したわね」

 固くなっている先端を、くりくりこりこりと指の腹でこね回す。その度に、ぴくりぴくりと身体を震わす。力の入らない手のひらから漏れてしまった声が、早苗の口から発せられる。
 足に力が入らなくなってきた早苗を、ゆっくりと押し倒す霊夢。
 早苗の背中に、床からひんやりと冷たさ伝わる。

「霊夢さん……」
「ん? やっぱり嫌?」
「いえ、その……き、キス、してください」
「ふぇ?」
「今日、キスしてくれてないから……その」
「っ!?」

 早苗は、頬を赤く染め、上目遣いでそんなことを言った。
 予想外の言葉に、霊夢の方まで赤くなってしまう。
 無言の霊夢に、少し不安そうな顔をする早苗。

「あの、霊夢さん?」
「あーもうっ! あんた反則! 可愛すぎ!」
「えっ!? んぅっ!」

 唇を重ねる。
 柔らかくて、温かくて、心地良い。
 何度も何度も、角度を変えてついばむようなキスを交わす。それをしばらく繰り返した後、少し開かれた早苗の口に舌を侵入させた。

「んっ!? ぅ……」
「はぁ……んっ」

 くちゅぴちゃと粘着質な水音が発せられる。
 しつこく、何度もぬるりとした舌を絡ませる。それだけでは足りず、霊夢はところ狭しと早苗の口内を暴れ回る。
 早苗は、ぐぐもった声を上げ、身体を震わせる。

「んはぁっ……」
「は、ぁ……早苗、脱がすわよ?」
「は、い……でも」
「ん?」
「霊夢さんも、脱いでください……」
「ん、分かったわ」

 二人、ゆっくりと立ち上がる。
 そして、互いに服を脱がせ合う。今からこれ以上に凄いことをするというのに、妙な恥ずかしさが湧き上がってくる。
 ぱさりと音を立て、服が床に落ちた。二人の綺麗な肌が露になる。霊夢はドロワーズ、早苗はピンク色のショーツだけになった。

「え、へへ。恥ずかしいです」
「ん、そうね。早苗……」
「んっ」

 また、深い口付けを交わす。
 そのまま、先程と同じように押し倒す。今度は脱いだ服を背にしていたため、床の冷たさは感じ無かった。
 くちゃりぴちゃりとキスに夢中になりながらも、霊夢は右手を早苗の胸へと伸ばす。
 桜色の突起を指でこね回す。執拗に、指で摘んだり弾いたりを繰り返す。

「やっ、はぁ、んっ!」
「はぁ……早苗」

 霊夢は名残惜しいが唇を離した。銀色の粘着質な糸が、つぅっと二人を少しの間だけ結んだ。
 首筋から胸元へと舌を這わす。ぴくっぴくっと震える早苗を、愛しげに見る。

「ふわぁっ! あぁっ、ん!」
「んっ!」

 霊夢は早苗の年相応の大きさの胸に、しゃぶりつく。回りの肉を含むようにしゃぶり、それから次第に、しこりきった突起部分を中心に攻める。
 唇で突起部分だけを含み、ちゅうちゅうと音を立てて吸う。

「やぁっ……音立てちゃ、だめ」
「んーだぁめ」
「やっ!? そこで喋らないでくださ……」
「あ、こっちもしてあげなきゃ不公平よね」
「っ、あぁっ!?」

 今度は左の突起を唇で挟む。柔らかい唇で、固くなってそこを吸う。口に含み、歯でこりこりと刺激する。その度に、ぞくぞくとした刺激に早苗が声を上げる。
 それに気分を良くした霊夢は、左は口で、右は指で刺激し、攻めを強くする。
 引っ張ったり、胸全体を揉みしだいたり、わざと音を立てて吸ったりした。

「れ、霊夢さ……ふぁぁ! やっ、もぅ……」
「ん、とんじゃえ」

 右は強く摘み、左は少し力を入れて噛み転がす。

「ふぁ、やぁ、ん! あぁぁぁぁ!」

 早苗は、我慢しようにも強い刺激に耐え切れず、大きな声を上げて果てた。
 しばらくの間は、身体を震わせていたが、それが治まるのを見て、霊夢はショーツに手をかけた。

「あっ!」
「これも先に脱がしとくべきだったわね。もうぐしょぐしょ」
「言わないでくださいよぉ」

 うぅ、と恥ずかしそうに霊夢を睨む。そういう態度が、霊夢を楽しませていることを早苗は知らない。
 早苗のショーツは、既に下着の役割を果たしていないくらいに濡れていた。濡れたショーツは、ぴったりとそこにくっついていて、そこの形をじんわりと表していた。
 霊夢はショーツに指をかけ、ゆっくりと脱がす。
 くちゅりと粘着質な音を立てながら、早苗のそこが露になった。
 薄いピンク色のそこは、一度達したせいで開き、ひくりと動いていた。こぽっと愛液が溢れ、それを見た霊夢は思わずごくりと喉を鳴らす。

「あの……」
「んー?」
「そ、そんなにジッと見られると恥ずかしいんですけど……」
「あぁ、ごめん。ちょっと見とれてたわ」
「~っ!? 馬鹿ですか! 馬鹿なんですか!?」
「失礼ね」

 顔を真っ赤にして、口をぱくぱくと動かす早苗。
 そんな姿を見て、可愛いなぁと呟きながら、霊夢はそこに顔を近付ける。
 妙な熱気、くちゅりと溢れる愛液ごと、そこを舐める。
 ぴちゃりぬちゃりという音が早苗の羞恥心を煽る。
 渇くことをしらないそこを、もごっと口に含む。

「ひぅっ!?」

 じゅるじゅると激しい音を立てて、霊夢はただそこを刺激し続ける。
 早苗は、無意識に脚を閉じようとするが、霊夢の顔を太股でギュッと挟むだけに終わってしまう。
 せめてもの抵抗で、腰をよじる。だが、それも霊夢に腰をしっかりと掴まれて意味の無い行動になった。
 もう早苗は、ただ声を上げることしか出来なかった。
 早苗は自分の声とは信じられないくらいに、甘く蕩けた声に、脳が刺激される。
 霊夢もまた、その早苗の声に今まで以上の興奮を感じていた。

「はぁ、んっ……」
「やぁ! ひゃ、ら、ぁあ、あ……」

 早苗の身体が、小刻みに震え始め、声も次第に切羽詰まるものへと変わっていく。
 もう限界が近いのだろう。
 それが分かっている霊夢は、ぎりぎりのところで攻めるのをやめて、口を離した。
 早苗のそこと霊夢の口が、粘着質な糸でつぅっと橋を作った。それは、すぐ途切れ、早苗の太股に落ちた。

「はぁ……ん、霊夢さん?」
「最後は一緒に、ね?」

 そう言って、霊夢はドロワーズを脱ぐ。
 神聖な神社。その縁側で生まれたままの姿をさらす少女二人は、どこか神秘的だった。
 虫の鳴き声さえ無い中、二人の熱い息使いだけが聞こえる。

「ん、いくわよ」
「はい……んっ!」

 霊夢は早苗の片脚を抱え、くちゅ、とお互いのそこを重ね合わせた。所謂貝合わせというやつだ。
 合わさった瞬間、水音と共に脳へ強い刺激が伝わる。

「んぁっ! あぁ、やっ、くぅ!」
「ふ、ぁっ、はぁ……あぁ!」

 あまりの強い刺激に、のけ反りそうになるが、互いに身体を密着させて背に手を回し、それを堪える。
 腰だけまるで別の生き物のように、一心不乱に振る。
 その度に、重ねり合っているそこからこぽっと愛液が溢れ、くちゅぬちゃぴちゃと音を奏でる。

「はぁ、んっ……れい、むさん……あぁっ!?」
「ん、さなえ……くっ!」

 密着しているため、胸と胸も押しつけ合い、ふにゃりと形を変えていた。ふにゅむにゅと柔らかい胸だが、桜色の突起部分だけは固くしこりきっていて、擦れる度に甘い息を漏らす。
 上半身も下半身も、強い刺激で溢れていた。

「はっ……はぁ、あぁ!?」
「んぅ、やっ、あぅ!」

 互いに、身体が震えているのに気付いていた。もう、限界が近いのだと理解していた。だから、二人とも思いきり腰をぶつけ合う。
 ぴちゃくちゃと、ぬるぬるしたものを感じながら、確実に限界へと近付いていた。

「あっ、あっ、霊夢さ……んあっ!?」
「早苗、そろそろ……」

 ギュッと身体を抱き合いながら、腰を振る。
 そこも、胸も、身体全体を密着させた。
 最後に腰を思いきりぶつけた瞬間、皮が向けてしこりきった小さなそこが、互いにぐにゅりと潰し合った。

「んやっ!? さ、早苗……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
「あ、だめ……や、ら、霊夢さ、ああっ……らぁめぇぇぇぇんっ!?」

 その今まで以上の刺激に、二人同時に果てた。

 肩で息をする二人。
 身体に力が入らず、縁側にごろんと二人横になる。

「はぁ、ん、霊夢さん、誰かに聞こえちゃいましたかね」
「結界張って無いっていうの、あれは嘘よ」
「ふぇ?」
「私以外に早苗のこんな姿、見せるわけないじゃない」
「……え、へへ」

 照れくさそうに笑う早苗の髪を、霊夢はすっと梳く。
 早苗はくすぐったそうに、身体を震わせた。





◇◇◇





「というわけで、ラーメンは十分えっちぃ言葉なのよ」
「え? 今の例にラーメン出てた?」
「最後に、らぁめぇぇぇぇんって」
「そこ!? こじつけじゃん!」
「まぁまぁ妹様、そんなにコリコリしないで」
「カリカリしてるの! コリコリなんてしてない!」

 顔を真っ赤にしているフランドールに対して、至って冷静なパチュリー。

「それでは、パチュリー・ノーレッジの言葉の授業でした」
「終わり!?」

 さて、来週のパチュリーの授業は――
 1.『レミィの美味しいレストラン(性的な意味で)』
 2.『図書館全焼』
 3.『これ、土偶ですか?』
 の三本です。




以下、投稿時あとがき。
どうも喉飴です。
ギャグだけど、ネチョみたいな感じで。ラーメン=らぁめぇん!は誰でも考えると思います。私だけでないはず!そんなわけで、展開は読めた方居るのではないでしょうか。居たら仲間です。
最近早苗さんと霊夢の組み合わせ、少なくなったなぁと思うのです。
とまぁ、そんにゃこんにゃではありますが、少しでも楽しんでもらえると嬉しいです。


全てを終えて~
ギャグとネチョの融合、初挑戦でした。どきどきしましたー。
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