絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

気になるの

没ネタです。酷いです。責任もてません。
それでもよければ、どうぞ。


 パチュリー様は巨乳か貧乳か。はたまた普通か。
 私がそのことに悩み始めて、もうかれこれ三年になる。パチュリー様の服装では、ラインが出にくく、パッと見では分からないのだ。
 三年、言葉にしては漢字二文字だが、実際は長い月日だった。



「パチュリー様」
「何よ」
「私とえっちにゃことしませんか?」
「ロイヤルフレア」


 燃やされかけたりもした。


「パチュリー様」
「何よ」
「一緒にお風呂入りましょう」
「賢者の石」


 時速1200kmの速さで、賢者の石を投げ付けられたりもした。



「パチュリー様」
「何よ」
「おっぱいボーン!」
「……おっぱい骨?」

 訳されたりもした。



 今まで数々の失敗を重ねてきた私だけど、何が悪かったのか今さら気付いた。
 三年を費やして、やっと気付いた。

 そう、失敗の原因は私のやり方が、いささかフランク過ぎたのである。
 もっとこう、何と言うか、せっかくおっぱいを確かめさせて貰うのだから、ありがたさを込めた言い方では無ければならない。
 あはは、こんなことに今さら気付いた何て、情けなくて涙が出る。
 よし、いざ出陣よ。


「パチュリー様」
「何よ……って何で泣いてるのよ!?」
「自分の情けなさに涙が止まらないんです」
「はぁ?」
「パチュリー様、お願いがあります」
「何よ?」

 息を吸う。
 精神を落ち着かせる。
 大丈夫、私はやれば出来る子。

「パチュリー様、両乳房を揉みしだかせていただけませんか?」
「……泣きながらそんなお願い?」
「いえ、触らせてくれなくても構わないです。この目で、一度で良いので、生きているうちにパチュリー様の乳房を見ておきたいのです」

 これは完璧だろう。
 これで墜ちない女性が居るならば、是非会って見たいくらいだ。

「一度、生死を彷徨うと良い」

 居たよ。墜ちない女性が目の前に。
 パチュリー様は何てガードが堅いんだろう。これでも、見せてすらもらえない何て。
 でも、それが逆にそそると言いますか。
 ほら、あれと同じで。押しちゃいけないと言われているボタンを、押したい欲求。つまり、触っちゃいけないと言われている胸を、触りたい欲求。
 こうなったら、実力行使……といきたいけれど、私の実力ではパチュリー様を圧倒することは出来ない。パチュリー様の体調が悪ければ、倒す(性的な意味で無く)ことが出来るかもしれないが。

「頭を冷やしなさい、咲夜」

 そうパチュリー様に言われて、私は意識がブラックアウトしていくのを感じた。





あとがき
小悪魔と見せかけて、咲夜さんというオチ。
没ネタです。
なんというか、最初から小悪魔じゃなくて咲夜さんって思って読んでたら意味無
いですし。
小悪魔って思わせるほどの実力無いですし、私。





小ネタ・未投稿SS | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<『夜雀さんに教わろう。』感想 | ホーム | いたた>>

コメント

あれ、普通に小悪魔だと思って読んでいた俺は(ry
2009-07-28 Tue 03:45 | URL | tukai [ 編集 ]
小悪魔と思ってくださるとは……嬉しいですw
2009-07-28 Tue 18:33 | URL | 喉飴 [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |