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絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

エヴァの最後を観てきました。

以下少しネタバレあり感想。



個人的には、とても良かったです。二度ほど、少しうるっときてしまったり。
まず最初に思ったのはQのあの無茶苦茶さから、よくここまで綺麗に纏めきったなぁと。
それと同時に、いろんな人の感想でもありましたけど、視聴者もエヴァにさよならをできる良いラストだったと強く思いました。
シンジの苦悩からの立ち直り、成長、そしてゲンドウの心情が独白される後半……。最初のシンジの「全てが嫌になって、もう誰にも関わって欲しくないし関わりたくないのに、それでも死にきれずにただ生きている日々」や、ゲンドウの「その時々で発言が変わる他人が嫌だった、最初からずっと一人でいたから寂しいと思うことすらなかった、けれどユイを愛して失った結果残された世界をもう一人で生きていける自信がなかった」あたりなんかは、正直刺さる人が多いのではないだろうか。
ストーリー的にも、Qで酷評だったミサトさんが今回でかなり評価をプラスに戻したと思います。
Qとの大きな違いは、しっかりと説明されていること。説明しすぎなくらい、今回は説明をされます。Qは説明がなさすぎたせいで、シンジ以外のほとんどがとにかく酷かった。
けれど今回を観れば、Qの理由が明かされることもあって、Qが酷いものだという評価すら覆る可能性に満ちています。
あとシンジの友人たちが生存していたことや、友人たちがしっかりとした大人になっていて精神的にも成長をしていて、心の殻にこもってうじうじと目の前でするシンジに対しても一切怒ることなく優しかったのが印象的でした。

なんでしょうね、感想書きたいなって思いつつ、感想が纏めきれない。
今回のエヴァはかなり良い作品なんですが、言語化してそれを表現するのが私には難しい。

ただなんとなく、これで本当にエヴァは終わりなんだという感覚が強いです。
シンジがエヴァのない世界を望んで、それが結末としてハッピーエンドになって、物語は纏まって……救われて。

多分視聴者の多くも、救われたんじゃないかなって。そう思う、不思議な感覚に陥る作品でした。
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