絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

虹色の光がつないでくれた(性的な意味で)

ついったーで以前投げてた妄想を、小ネタで仕上げました。
未来が翼と静香に前から後ろから責められるだけの、そんなタイトルから中身まで全部頭悪い感じに仕上がっております。
R-18ですよ!


「ようこそ~!」
「へぇ、意外に綺麗にしてるのね」
「そう? わたしは未来って結構そういうところ、気にするタイプなんじゃないって思ってたけど。あ、サボテンある~」
「あんまりじろじろ見ないでよー? なんか恥ずかしいから」

 普段からよく遊んだりする三人ではあるが、未来が翼と静香を部屋に招待するのは初めてのことだった。
 世間的には長い連休であるゴールデンウィーク。それもアイドルである三人にとって、あまり関係のないこと。それでもプロデューサーが気を遣って、なんとか三連休を作ってくれた。どこでも好きなように羽を伸ばせ、と。
 まだまだ遊びたい盛りの年齢である三人は、あれこれいろいろ話し合った。遊園地やら小旅行やらショッピングやら、多くの案が出たものの「久し振りに三人でたくさんお喋りしたい」という未来の発言に翼と静香も賛成した。そしてまだ一度も行ったことのない、未来の家にお泊まり。ちょうど両親も、未来が先日の打ち上げで当選した温泉旅行ペアチケットで、羽を伸ばしているため不在だ。

「あ、そうだ! なんか飲み物持ってくるね? なんでもいい?」
「えぇ、ありがとう」
「よろしくー!」
「はーい、ちょっと待っててね。あ、部屋漁らないでね?」

 未来が部屋から出ていくと、静香も翼も互いに顔を見合わせて笑う。物凄く、悪戯を思いついたときの双海姉妹に近い表情で。
 それだけで、互いに何を考えているかすぐに理解した。

「静香ちゃん、いっけないんだ~」
「翼だって、人のこと言えないでしょ」

 レッツ漁りタイム、と声を合わせて立ち上がる。二人ともテンションがやや高いのは、久し振りの三人でのゆっくりした時間を過ごせるという事実からだろう。
 しかし立ち上がったは良いものの、どこを漁ろうか悩む。早くしなければ、未来が戻ってきてしまう。静香と翼はとりあえず目の前にある、タンスの四段ある一番上を開けた。特に考えがあったわけではないが、何かアクションを起こさなければ損な気がしたからだ。

「こ、これは……!」
「あー未来って子どもっぽいところ、あるもんね。可愛い~。あ、でもでも見てこっち! ちょっと大人っぽい!」
「いやいやさすがにダメでしょう、ここは見ちゃ」
「えー? 別にいつも着替えとかも一緒だし、関係なくない?」
「そ、そうだけど……」

 タンスの中には、綺麗に下着が折り畳まれていた。やや幼さの残るファンシーなキャラが描かれている綿100%のものから、意外なまでに大人っぽいレースのついたものまで。
 それをまるで面白いもの発見といった様子の翼と、逆に上がっていたテンションも冷静になって戸惑う静香。
 これ以上はやめておくべき、いやでももっといろいろ漁ろう。そんな風に二人が争っていると――
「二人ともお待たせ~、って……」
「あっ」
「えっ?」

 未来の両手には、ペットボトルが三本。
 翼の両手には、未来のショーツ。
 静香の両手には、その翼を止めようとして翼の手にある未来のショーツを掴んでいて。
 三人纏めて、思考が停止する。悪戯がばれた子どものように舌を出して笑う翼だが、状況を理解した未来はわかりやすいくらい顔をかぁっと真っ赤にさせた。

「漁ったりしないでって言ったよね!? し、しかもなんで、よりによって、そこ……!」
「だってあれだけ漁っちゃダメって言われたら、そういうフリかなぁって。ねぇねぇ未来、この大人っぽい下着意外だね? これどうしたの~?」
「謝るどころか深く斬り込もうとしないの翼! ご、ごめんなさい未来。こんなことになるなんて、思ってなくて」
「それはその、学校の友達がなんか大人っぽくなれるって雑誌見せてきて、えっとえっと……出来心で買っちゃって。だっ、だけどまだ一度しか穿いたことないよっ? 試しに買った、その日だけで……」
「未来も素直に答えなくていいから!」

 翼の質問に対して、頬を朱に染めたまま俯き気味に目を逸らし答える。静香はそのことにツッコミを入れつつ、翼の手から未来の下着を奪って、タンスに入れた。そして空気を掻き消すかのように、未来からペットボトルを一つ貰う。
 その動きにつられて、翼もペットボトルを手に取った。未だに未来は、少し恥ずかしそうにしているが、それを誤魔化すかのように勢いよくぺたんと座る。

「ん?」

 手に取ったペットボトルの中身、その色を見て静香が止まった。ちらり真横の翼に目をやると、同様に固まっていた。しかも引き攣った笑みで。
 それもそのはずで、何故ならそのペットボトルにはラベルもなく、何をどうしたら作れるのか虹色の輝きを鈍く放った液体が入っていたからだ。蓋を開けることすら、躊躇するレベルだろう。

「どうしたの、静香ちゃんも翼も」
「いやどうしたものこうしたも、この中身は何?」
「でへへ~、今日のお泊まりが楽しみすぎて、おもてなしように作った未来特製スペシャルドリンク! 体に良さそうなもの、たっくさん入れたんだ~」
「わたし、虹色の飲み物って初めて見たんだけど……。し、静香ちゃん、お先にいいよ?」
「えぇっ!? ちょ、翼! 私を生贄にしようとしないで!」
「む~二人とも、なんか飲みたくないって空気?」

 わかりやすく頬を膨らませる未来だが、静香たちからすれば軽く命がかかっているような状況だ。
 未来の作るドリンクは、普通に美味しくて体に良いものの場合ももちろんある。だが、それは未来がちゃんと味見をして、作った上での話だ。

「未来、これ味見したの?」
「あっ、そういえばまだだったかも!」

 完全に、アウトだった。未来はついうっかり、みたいな顔をするものの、翼も静香も引き攣った笑みで返すしかない。
 未来も味見をしていないものを差し出すほど、馬鹿ではない。まずは自らが飲んでみせろというのは、当然のこと。それにせっかく遊びに来てくれた二人に、不味いものを渡したくない。
 そう考えて、ペットボトルの蓋を開ける。なんとも独特すぎる匂いが、部屋に広がった。正直、その匂いの空気を吸った時点で、翼も静香も飲みたいとは思えなかった。未来でさえ、固まっている。おそらく、ペットボトルに入れる前はこんな匂いはしなかったのだろう。入れて、時間が経つにつれて、何かが変化したのだ。
 しばしの無言。
 数秒し、覚悟を決めた未来は、一気にぐいっと口に運んだ。一口ではなく、何度も喉を動かして半分近く。無駄に、それなりの量を飲んだ。静香と翼に、緊張が走る。ちょっとしたライブの前よりも、ある意味凄まじい緊張感だ。ここに第三者が居たのなら「いやまず飲むのをストップしてあげろよ。飲むにしても一口でいいだろう」とツッコミを入れるところだろう。だがあいにく、今この場には謎の空気に包まれた三人しかいないため、そのツッコミが入ることはない。

「あれ? 味がしないかも?」
「うっそ!?」
「えぇ……それって未来の味覚が、ドリンクに破壊された結果なんじゃない? わたしは飲みたくないなぁ、もう色が怖いもん」
「え~せめてちょっとは飲んでみてよ!」
「あーあとで、後で飲むから!」
「うんうん、わたしも!」

 納得いかないというジト目で二人を睨む未来だが、露骨に目を逸らされる。せっかく作ったのに、集まれる今日を楽しみにして作ったのに。そう瞳で訴えてくるものだから、迂闊に直視すれば罪悪感に蝕まわれる。
 逸らした目を追うように、未来が回り込む。最初の標的は、静香だ。

「静香ちゃん」
「うぐっ」
「静香ちゃん?」
「っ」
「静香ちゃん……」
「ぅ、あぁもうわかったわよ! ちょっとだけ!」

 ただ名前を呼ぶ、声のトーンを変えて。それだけで、静香は耐えられなかった。多少やけくそ気味に、ペットボトルを口に運んだ。とは言っても、やはり冷静な部分はあり、未来と違って一口だけ。本当に、ちょっとだ。
 未来の言っていた通り、味はまったくしなかった。未来は別にそのことを不味くなくてよかった程度にしか思わなかったが、静香にとってはそれがむしろ不気味に思えた。ただでさえ虹色に輝く時点で、いろいろアウトなのに。その上、不味いならわかるが、無味は謎すぎる。

「さて、私も飲んだし」
「あとは……翼」
「み、未来? あ、ちょっと、静香ちゃん酷い~! 離してー!」
「大丈夫、ほら。ね?」
「ね?」
「ね、じゃないよ~!? ふぐっ……」

 後ろから静香に取り押さえられ、身動きの取れなくなった翼。そんな翼に、笑顔で迫る未来。片手には、虹色に輝く液体の入ったペットボトルを持ったまま。この状況を何も知らない人が見たら、一体何の人体実験をこれから始めるのかと思うだろう。
 下手に暴れては液体が零れて、服を汚してしまう。しかも大量に飲んでしまう可能性だってある。もうこの時点で、翼は覚悟を決めた。静香が飲んだくらいの少量を、飲みこむだけでいい。何も未来みたいに、半分も飲む必要はない。そう思い、ぷるぷる震えたその唇で一口だけ、飲みこんだ。

「はい、もう飲んだから! もういいでしょ?」
「どうだった? もっと飲みたい?」
「いらないから!」
「むぅ~二人とも、酷い! いいもん、それならあとは私が全部飲んじゃうから! 私一人だけ、健康になっちゃうからね!」

 翼と静香のなんとも言えないような感想に、未来は不貞腐れたようにドリンクを飲んだ。未来は何も思っていないようだが、翼も静香と同じことを思っていて。あの色であの無味っぷりは恐ろしい、と。
 結局一本分、丸々飲み干した。さすがに三本全部は飲めないので、残りの二本は冷蔵庫へと戻しに行ったが。
 戻ってきてなお頬を膨らませる未来に、二人とも苦笑いを零すしかなかった。
 この時点で既に、未来の額にうっすらと汗が滲んでいることに、未来を含めて全員が気付かなかった。


◇◇◇



 違和感、と言うのとも少し違う。明確な熱さ。それに未来が気付いたのは、自らの特製ドリンクを飲んでから一時間ほどが経過したときだった。
 初めはただ部屋が暑いだけかと思ったが、時間が経つにつれてそれとは違うことに気付いた。体にくすぐったいような、むず痒さ。
 それは一時間、二時間と時間経過とともにより増していって。けれど、どこがくすぐったいのかわからない。服が擦れるだけで、ぴりっとした感覚が走る。気を緩めたら、くすぐられたときみたいな声が出そうだった。それをなんとか堪えて、未来は二人とのお喋りをやり過ごした。

「ひゃぁっ、う……」

 そして今、二人が部屋に居ない今のうちに、自らの体を擦る。本当は三人で一緒にお風呂を入ろうという流れだったものの、未来が「そこまでうちのお風呂広くないから、せめて二人一緒に入ってきちゃっていいよ」と促した。そうでないと、一人きりになれないからだ。
 一人ベッドの上で横になり、服の中へ手を忍ばせる。右手は腹部を、左手はスカートの中の太股へと。指先でなぞるように、ゆっくりと。それだけで背筋に寒気とは違う、『何か』が走る。けれど、それが何なのか未来は知らない。

「ゅ……ふ、あっ」

 既に汗ばんでいる太股は、もはや汗が伝うだけで未来のわからない感覚が流れるほどだった。汗を指先で拭きとると、ぴくんと震えてしまう。右手も同様に、汗を手のひらで拭きとるように這わす。まずはおへそ、次に脇腹、そして淡いピンク色のブラジャーを身に着けていることもあってより汗ばんでいる胸へと。下着の下へ、肌へと直接手を滑り込ませた。未来のそれは決して大きくはないものの、ふにゅりとしっかり手の動きに合わせて形を変える。
 胸を揉んだら大きくなる、なんて迷信に従ってふざけて自分の胸を揉んだことはある。でもそれ以外で、わざわざこうしてじっくり胸に触れることなんてなくて。

「くぅ、ん……っ!」

 腰を跳ねさせ、震える。もうすっかり固く自己主張を始めている胸の突起に、触れたせいだ。一度触れてしまうと、意識が集中してしまう。体全体がくすぐったいのは変わらないが、それでも胸の突起が今は一番むず痒く感じられた。
 手のひらで胸を揉むように、突起は転がし捏ねたり。そのたびに走る電流のような刺激に、初めて理解した。さっきから体中を蝕むこの感覚は、ドリンクを飲んでからずっと感じていたくすぐったさの正体は『キモチイイ』というものだということに。
 どちらかというと未来は、同級生たちに比べるとそういった性知識に疎い方だった。それでも本能に訴えてくる感覚に、飲んだことのないお酒に酔っているかのような錯覚を覚えた。

「あっ、ぅ、ひゃ……」

 まるで新しい遊びを覚えた子どものように、右手で胸を弄ることに集中してしまう。太股を撫でていた左手はより深く、無意識にゆっくりと奥へ動いていく。
 くちゅり。

「ひぅっ!?」

 左手がショーツの上から秘部に触れた瞬間、腰を大きく震わせて声を上げた。その刺激に、初めて自分が秘部へと手を伸ばしていたことを自覚する。布越しでも伝わるその熱は、体中のどこよりも熱くて、それでいて濡れていた。
 くちくちと音を立てつつ、下着の上から縦筋をなぞるように指を滑らせる。何度も何度も、指を動かした。もちろん右手は、胸を弄りつつ。未来は初めての性的な快楽に、いつの間にか夢中になっていた。やめなければいけない、これ以上はダメだ、理由はわからないけど続けちゃいけないことな気がする。そうわかっていても、指先は止まらない。腰を引いても、指は追いかける。そんな意味のない、一人鬼ごっこの繰り返し。
 数分もしないうちに、ぞくぞくと背筋に走る快楽の信号が増えていく。何かが、くる。ダメ。そんな危険信号にも、未来は甘い声を上げて止まることができない。

「っ!?」

 がたん、という音。そこで未来はハッと、意識が戻された。今のが静香と翼、二人がお風呂から上がった音だとわかったから。
 今の自分自身の状況を、改めて認識する。服こそちゃんと着ているものの、自ら胸や秘部を弄っているその姿を。

「ふ、二人が戻ってくる前に……」

 辛うじて理性が勝り、のろのろ起き上がる。指先に絡み付いた粘着質の液体をティッシュで拭き取り、やや乱れていた衣服を正す。
 何度か深呼吸をし、二人が戻るのを待つ。

「未来~あがったよ!」
「未来もどうぞ」
「うん、ありがとー! 入ってきちゃうね!」

 お風呂上がりの二人が入ってきて、未来は笑顔でそう答えた。そしてその場から一秒でも早く去りたいかのように、ダッシュでお風呂場へと向かう。
 その急ぎの様子に、静香も翼も小首を傾げるしかなかった。



 未来は脱衣所に着くと、まるで何かに急かされているみたいに衣服を脱いでいく。最後の一枚であるピンク色のショーツは、下着としての役割を失うくらいに濡れてしまっていて。脱ぐとそれだけで、つぅっと透明な糸を秘部と繋ぐものの、すぐに重力に負けてその意図は切れる。
 生まれたままの姿になって、浴室へ。
 もう頬が赤いのは、浴室の熱のせいではないだろう。
 さっき中途半端なところでストップしてしまったせいで、火照った体は治まる様子はなかった。むしろ今の未来は、早くあのキモチイイをまた感じたいということだった。それがドリンクのせいか、それとも未来の本心からなのか、はたまた両方なのか。そんなことは今の未来にとって、重要ではなかった。
 バスチェアをずらし、そのままタイルにお尻を預ける。その方が背中を壁にくっつけやすいと思ったからだ。

「ぅあっ……く、ひゅ、ぅん」

 ベッドの上でしたように、両手を使って胸と秘部を弄り始める。さっきとは違う、より鋭く鈍く激しく緩く、思考を蝕む強く甘い刺激。それもそのはずで、先ほどは胸に関しては直接触れていたが、あそこは直接触れていなかったから。
 直接触れる媚肉は指を誘うかのように、とろとろと蜜を分泌し誘う。指が縦筋をなぞるたびに、くちくち粘っこい音が浴室に響く。そしてそれに合わせて、未来の甘ったるい声も絡み合う。

「んくっ、あぁっ……ひ、ゃあああああ!」

 夢中になって胸を撫で乳首を転がし、あそこの形が歪むくらいに媚肉を揉む。
 熱く暑いはずなのに、体中にぞくぞくっとした快感が走った。寒さと似たような、けれども違うそれは、未来の体に積み重なっていく。
 一度ベッドの上で覚えた快楽は、消化されずに未来の体に残っている。お預けを喰らっていた体が、歓喜に震えた。

「あぁっ、ぅ…く、んっ。ひゃ、ぅぅぅぅぅぅ……っ!」

 体が跳ねた拍子に、秘部にある陰核に指を掠めた。掠めるだけでこれだけの刺激なら、と未来はおそるおそる指の腹を使って捏ね回してみた。あまりの快楽に怯えているかのように、優しく。

「ぁきゅっ!?」

 予想以上に、キモチイイの信号が全身を暴走する。咄嗟に指を陰核から離そうとした――が、その思考とは真逆に指先はもっともっとと求めるかのように加速し始める。捏ねて、潰して、つついて。その間も、胸への刺激は休まることはない。
 もうダメ、やだ。そうは思っても、指だけでなく腰までも貪欲に動き始める。ゆるゆると、快楽を求めて。
 もはや声を抑えることもできず、ただただ喘ぎ開きっ放しの口からは、涎が垂れて。
 ぼんやりとした思考で、未来はふと思う。さっきまでここに、静香と翼が居たという事実。もしこんな姿を、大切な二人に見られたりでもしたら。

「~っ!? や、だ、やだやだ、ひぅっ、ら……だ、め…ッ!」

 体がより一層、熱を持った。
 ぶんぶんと首を横に振って、その考えを振り払おうとする。しかし一度意識してしまったものは、中々拭えない。
 想像してしまった、二人の目の前で今の自分を曝け出すところを。それは羞恥を煽り、本来ならば行為を止める手段にも成り得ただろう。しかし初めての快楽に振り回されている未来には、むしろ気持ち良くなる追加材料にしかならなかった。
 頭ではダメだと認識していても、体は一切言うことをきかない。まるで本能的には、求めているんだろうと未来に突きつけるかのように。
 少しずつ、けれど確実に、体は限界に近づいていく。『何か』がくる。霞がかかったかのような脳で、そのことを理解しつつも、とどめと言わんばかりに両手は激しく動く。
 乳首を痛いくらい摘み、陰核を指の腹で捏ね回す。

「ひう!? は、ひゃ、うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 すると足の指先から頭のてっぺんまで、たまっていた快感が破裂した。
 今までで一番甘く大きな声を上げて、腰を躍らせる。未来は初めての絶頂を、味わった。しばらく快楽の余韻が抜けず、くたりと力が抜ける。秘部はひくつき愛液を零し、口元から垂れる涎は太股に落ちた。





◇◇◇





 ドリンクのせいか、未来がたった一回達した程度では、体の疼きは消えなかった。だが厄介なのは、一時的には消えていたことだ。お風呂から上がり、寝る前まで談笑。そしてせっかくだから、三人で川の字になって寝ようなんて未来は言ってしまったわけで。
 狭いベッドに無理矢理、三人で寝ようとするものなら、自然と体は完全に密着してしまう。未来は自ら真ん中を選び、最初こそ楽しそうに話をしていた。だがまた、じわじわと体が熱を持ち始めていた。

「ねぇ、二人とも……寝ちゃった?」

 談笑を終えてから、一時間は経過していた。
 未来がぽつりとそう訊ねるものの、返事はない。両隣からは、穏やかな寝息が聞こえるだけ。
 体が完全に疼いてしまう前に、またしたくなってしまう前に寝てしまえば良い。未来はそう考えていたものの、結局眠れなかった。どくんどくん、心臓が爆発するのではないかというくらいに騒がしい。
 ちょっとだけ、ちょっとだけ触るだけなら。未来はゆっくりと慎重に、自らのパジャマの中に両手を滑らせる。いくら密着していても、両手くらい動かすのはできる。ただ体を動かすことはできないため、そこだけ気を付けなければならない。

「っ、っ……ん!」

 右手で下着の上から、秘部に触れる。左手は、ブラジャーをつけていない胸へ。もうすっかり準備万端と言わんばかりに、下着は湿っていた。
 そのままゆるく指を動かそうとした、その瞬間――
「ねぇ、未来。何してるの?」
「ひゃあぁぁぁぁぁぁあっ!? つ、翼!? し、静香ちゃんまで!?」

 突然、背中から翼の声。思わず声を上げると、目の前の向かい合わせになっていた静香は、はっきりと目を開いていて。
 二人が起きているという事実に、未来は慌ててがばっと起き上がる。すると翼も静香も、ゆっくり起き上がった。
 未来はてっきり二人が眠っていると思っていた。なんて言い訳をするか、そもそも電気を消して暗いからパジャマに手を入れていたことは気付かれてないんじゃないか。などなど脳内を、ぐるぐる思考が駆け巡る。
 しかし、そんな僅かな希望もすぐに打ち破られる。

「未来、一人でえっちなこと、してたでしょ?」
「~っ!? な、ななななな何を言って……!」
「ごめんなさい、未来。探るつもりはなかったんだけど、未来の様子がおかしかった上にお風呂がやけに長かったから、心配になって翼と一緒に声を掛けに行ったら……その」

 静香が少しだけ気まずそうに、見ちゃった、なんて零す。未来はその言葉に、かぁっと顔を真っ赤にさせた。だがテンパっている暇もなく、後ろから翼に抱き付かれる。耳元で、静香同様ほんの少し気まずそうに、けれども誘うように囁く。

 ――してあげよっか。

「ちょ、つば、翼!? な、何を!?」

 その囁きに、未来はびくんと体を震わせた。口では何を言っているんだと言いつつも、その言葉の意味を理解し、期待してしまったのだ。
 もし大好きな二人が、してくれたら。一人でするだけでもあんなにキモチイイのに、どうなってしまうんだろう。未来はそう、思ってしまった。
 だがもちろん、羞恥心が勝っている今は理性の方が強い。抵抗をしようと、身を捩らせる。

「あ、ダメだよ未来~暴れちゃ」
「やっ、脱がしちゃ……っ!」
「そうよ、未来。大丈夫、安心して」
「あ、ゃ、ズボンだめっ」

 抱き付いたまま、翼がパジャマのボタンをぷちんぷちんと外していく。その翼の手を止めようとするが、その隙に静香は、未来のズボンを脱がしにかかっていて。慌ててそっちに片手をやろうものなら、翼を止めることはできなくなって。翼と静香が両手に対し、未来は片手で抵抗という時点で無理があった。
 静香も翼も、やや頬が赤い。未来と同じように、羞恥はあるのだろう。それでも行動を起こすのは、一口だけドリンクを飲んだ影響だった。けれど一口だけのおかげで、二人はちょっと体熱いかも程度の感覚で済んでいた。しかし未来が一人でえっちなことをしていた姿、声を認識したせいで、その熱が未来に向けて加速した。もしたくさん飲んでいたのなら、未来と同じく自らの疼きで手一杯だっただろう。
 結局未来は抵抗らしい抵抗もできないまま、下半身は下着一枚、上半身はボタンを全て外されてしまった状態になった。

「ふぁ……ぅ、や、ぁ」
「えへへ、柔らかい」
「未来、足を開いて?」
「ぃ、ぅ、うん」

 後ろから翼にやわやわ胸を揉まれ、静香には足を開いてと言われる。本当にダメだと言うのなら、ここで足を開く必要はない。それなのに未来は頷き、言われた通り足を開く。水玉のショーツには、もう染みが広がっていた。
 静香はそこに顔を近付け、まじまじと見つめる。まるで花の蜜に誘われるかのように、秘部の熱に誘われる。
 至近距離で、下着越しとは言え秘部を見つめられている事実が、未来のキモチイイを加速させる。

「やぁっ、んぁっ、つば、さぁ……」
「未来、こっち顔、向けて」

 乳首をきゅっと摘まれると、それだけで甘い声を漏らす。そんな未来が愛おしくて、可愛くて、翼は片手で未来の顔を横に向ける。そして自らも顔を未来の肩に乗り出し――
「ふぐぅっ!? ん、ふっ、んぅ……!」
「んっ。みら、い……かわい」

 唇を重ねた。キスをされて驚き目を開く未来だが、翼の妖しい瞳にぞくっとキモチイイを一つ。唇の柔らかさ、温かさ、心地良さにくらくらしてくる。数秒重ねた後、離れた。かと思えば、名残惜しさからかすぐまた重ね合う。興奮して鼻で呼吸をすることを忘れ、酸素を求めてどちらともなく口を開く。翼が未来の唇を、ぺろりと舐めた。するとそれに抗議するように、未来も翼の唇を舐める。仕返しとばかりに、またぺろっと。
 くちゃ、ぴちゃ。
 舌が触れあい、絡まり合う。翼が未来の舌を捉え、じゅるじゅる吸う。離さない、逃がさない。未来はぴくんぴくんと体を震わせ、キスに夢中になる。

「は……ちゅ、んぅ」
「ぁ、んんっ」

 翼の舌が未来の口の中を、所狭しと暴れまわる。歯の一つ一つから、未来の口内を全て味わい、犯し尽すように舐め上げ、吸い上げる。唾液を流し込むと、未来はこくんこくん音を立てて喉を動かした。ぐちゃぐちゃになって、お互いの唾液がシェイクされた特別なジュース。未来にはそれがどんな飲み物よりも、魅力的に感じた。もっと欲しいとせがむように、ぽぅっとした表情で翼に舌を使いおねだりする。翼の舌をちょんちょんとつついて、何度も何度も求める。翼はそれに応えるように、未来の舌とダンスを踊る。ぴちゃくちゃと粘着質な音を奏でながら。
 もちろんその間も、翼は片手で未来の胸を弄るのをやめない。下から上へ寄せあげるみたいに持ち上げ、揉みしだく。固くなった乳首は、手のひらで転がしながら。
 確実にじわじわ未来の体が、快楽に溺れていく。

「んぅぅぅっ!?」
「二人だけで盛り上がってないでよね。でも凄い、もうこんなに……」

 すっかり翼に気を取られていた未来だが、静香にショーツをずらされたことで意識が下半身に向く。秘部は静香を求めるように、ひくつきながら愛液を垂れ流している。
 思わずごくりと唾を飲みこみ、静香は秘部に指を這わせる。それだけで未来は、腰を大きく跳ねさせる。
 静香の手つきは優しく、緩いものだ。けれど未来にとって、静香に自分のあそこを指で弄られているということが、羞恥心やら快楽やらを増幅させるものだった。くちくち、秘部を傷付けない程度にひっかくように刺激する。未来は腰をくねらせて、無意識にその快楽から逃れようとするものの、太股をがっちり掴まれて逃れることはできない。むしろその逃げに対し、お仕置きだと言うかのように静香は陰核を指先でつついた。
 キスで口を塞がれているものの、未来はぐぐもった声を何度も何度も上げ続けた。

「ぷふぁ……へへ、未来、気付いている?」
「……ふぇ?」
「今すっごく、えっちな顔してるよ。こんな未来、見たことない」
「~っ!?」

 唇を離した翼にそう言われて、ただでさえ赤い顔をより真っ赤にさせる未来。翼も同じ表情をしていることは、翼自身気付いていない。
 そのまま耳、首筋へとキスを降らす翼に、小さく震える。
 そしてキスをする行為に、静香は目をつけた。首や耳をキスされるだけで、あんなにも気持ちよさそうに蕩けた顔をしている未来。ならば、この敏感な秘部にキスをしてやろうと。思ったと同時に、行動を起こしていた。

「ひゃあぁぁぁぁぁっ!? しず、かちゃっ、や、らぁ! だめ、そんなと…うあぁっ、舐めちゃ……ひぅんっ!」

 じゅるぐちゅと愛液を舐められ、吸われる。吸っても舐めても、乾くどころかどんどん溢れてくる蜜に、静香は夢中になった。
 顔が愛液で濡れるなんて、どうでもいい。さっきまでとは比べ物にならないくらい、未来が下半身を暴れさせる。それほど強い、刺激なのだろう。ただでさえ自ら胸や秘部を触るよりも誰かに触られる方が快感の強い中で、一人じゃ絶対にできないような、味わえないような快楽を与えられている。
 もちろん静香は逃がさず、執拗に未来の秘部へと口付ける。

「だめだめだ、めっ……! 変に、へんになるからっ、し、ずかちゃぁ……っ、ゆ、ぅあぁぁぁっ!」
「んちゅ……本当にダメ? こんなに押し付けてきてるのに?」
「ぇ? や、ちがっ……」

 始めは逃げていた腰が、いつの間にかもっとして欲しいという意思表示のように、秘部を押し付けるような動きをしていた。指摘されて初めて、未来は気付く。

「やめて欲しいのなら、やめるわ。未来が本当に嫌がることは、したくないから」
「っ……」
「でも、本当はして欲しいのなら、素直になって? ね、未来?」
「み、ぅ……ぇうっ、あぁんっ!? つ、つば、さぁ……んっ」

 静香には陰核を舐められ、いつの間にか腋から頭を出してきた翼には乳首にキスをされる。
 ちゅーちゅーと乳首を吸われ、舌で舐められ、時折優しく噛まれて。歯でこりこりと苛められると、指で弄るだけじゃ味わえなかった快楽を与えられる。未来は刺激に堪えるように、両目をぎゅうっと瞑った。
 下半身も、責める手はまだ続いている。静香が陰核の皮を剥き、ちゅうっと吸った。キモチイイが、爆発寸前まで高められる。
 それが数秒、たった数秒続けられただけで、未来の体は限界に近かった。

「もっとして、欲しいよぅ……。嫌、じゃないっ、から……っ!」

 震えた声で、本音が零れた。
 それを聴いた翼と静香は、満足そうに、責める手をより激しくさせる。

「い、ぃ……きもち、いっ。つば、さ……もっと、もっとぉ! 静香ちゃ、んも……もっ、と吸って…ぁんっ! くあぁぁぁぁぁっ!?」

 もはや未来は、自分が何を口走っているかなんてわからなかった。ただ今は快楽を求めて、キモチイイをため続けて、その先にあるものに溺れたくて仕方なかった。
 誘うように腰をくねらせ、蜂蜜よりも甘ったるい声を上げて。
 翼も静香も、こんな未来は初めてだ。いつもは無邪気な笑顔を振りまき、時折抜けたことをする未来。そんな未来が、自分たちの手でこんなにも乱れている。玉のような汗を流し、甘い声を漏らし、求めてくる。それを知るのが自分たちだけだということが嬉しく、それに応えようと未来を絶頂へと導いていく。
 これでトドメ。静香は秘部を一舐めした後、陰核を痛くしない程度に強く吸った。翼も同じタイミングで、乳首を歯で捏ね回した。

「あっ、ぅっ……ひゃっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 びくびくっと今までよりも激しく体を躍らせながら、未来は本日二度目の絶頂を味わうことになった。目がちかちかし、意識が飛んでしまうんじゃないかと思うくらいの、快感。秘部からはこぽっと音を立てて、濁った愛液が溢れ出た。
 未来は乱れた呼吸を整えようとするものの、まだ上手くいかない。口の端の涎を、翼に舐めとられる。するとムッとした表情で、静香が顔を上げて。未来の唇に、キスをした。「私だってキスしたい、翼ずるい」そんな風に。
 ぐちゃぐちゅ舌を絡ませ、翼のときと同じように喉を鳴らしながら唾液を飲みこんでくれる未来を見てから、満足そうに唇を離した。
 未来はすっかり蕩け切った顔のまま、力が入らない様子で。

「っ! し、静香ちゃん、何して……!?」
「だって未来、まだ物足りなさそうな顔してるから」
「そ、んなこと……。そ、それにそこっ」
「初めてを奪っちゃうのは、さすがに気が引けちゃうから」
「静香ちゃんや翼なら、いい、けど……じゃなくてっ! ひぅんっ!?」
「暴れちゃダメって、言ったよね未来~」

 もう気持ち良いと認めた未来が、また抵抗を始めた理由は一つだった。未来のお尻に、静香の中指が侵入をしようとする動きを見せたからだ。いつの間にか、ショーツは膝下まで脱がされていて。秘部からお尻へと伝う愛液で、そこはたしかにぬるぬるとしている。
 抵抗し始めた未来を、翼がまた抱き付く形で押さえる。
 静香は念のために、未来の未だ愛液を分泌する媚肉に指を絡ませ、指に滑りを足す。そして中指でくすぐるように、そこの穴を擦る。未来は抵抗したくても、できない。それは翼に拘束されているからだけでなく、もしそこを弄られたら、どうなってしまうのか。未知の経験への、快感への期待があったから。お尻で気持ち良くなるなんて、ありえない。そう思っていても、もうココロは期待してしまっていた。羞恥心なんて、もう気持ち良くなるためのスパイスに過ぎない。
 つぷ、と指先が僅かに侵入する。

「ひっ、ぅぅ……」
「痛かったら、言ってね?」
「あっあっ…く、ぁぁぁぁぁぁ!」

 愛液のおかげで思ったよりもすんなりと、第一関節までは入った。予想以上にきつく締め付けてくるお尻に、静香は無理に激しく動かすことはしない。ひとまずはこのまま、未来にわざと『お尻に指を入れられている』状況を意識させる。
 当然だが、いきなりお尻で肉体的に快感を得られるものではない。けれど、そのアブノーマルな状況とドリンクの効果もあって、未来に精神的な快楽を与えるには充分だった。
 はっはっ、とまるで発情した犬のように、呼吸が絶え絶えになってゆく未来。絶頂した直後に、こんな行為をされては、そうなっても仕方ないことだった。

「ひゃぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「えへへ~わたしはこっち」

 翼が後ろから抱き付いたまま、未来の秘部へと手を滑らせた。ねちゃねちゃそこをなぞり、手のひらで媚肉全体を覆うように揉みしだく。
 前も後ろも、責められる。
 それだけでも強烈な刺激なのに、翼は未来の耳をぴちゃぴちゃとわざとらしく音を立てながら舐め始めた。
 静香も負けじと、お尻の中に入れた中指をぐにぐに緩く動かし始める。中を探るような動きに、体の内側から与えられる快楽に、未来はもう気持ち良くなることしか考えられない。

「うぁ、おし、り……ひぅ、耳も…あぁっ!?」
「未来、可愛いよ。すっごくかわいい。ねぇ、もっと見せて?」
「未来のお尻の中、とても熱い。しかもきゅうきゅう締め付けて、私の指を離そうとしないわよ。そんなに欲しいの、私の指? 気持ち良いの?」
「あうぅぅぅ……!? や、そんな、こと、言っちゃ…………~っ! おっぱいも、やっ、だめだめ……ぁぅっ!」

 片方ずつ胸も刺激され、もう体のすべてを静香と翼の二人に支配されている感覚に陥る。二人の手の動き、言葉、そのどれもが未来を気持ち良くさせる要素だ。
 媚肉を揉みつつ陰核を捏ね、お尻の中の中指は激しさこそないものの緩く確実に動くとうねる肉壁に歓迎される。
 耳も、胸も、秘部も、お尻も、何もかもを刺激され続けて――
「~っ!? ぁ、ふ、ぁ……ゅや、ぁあぅぁぁぁぁぁっ!?」

 ひときわ大きく甘すぎる声を上げて、未来はあっという間に果てた。何度も何度も断続的に、艶のあるダンスを踊るかのように体を跳ねさせて。お尻がきゅ~っと締まり、痛いくらいに静香の指を締め付けた。秘部からはまだ溢れるのかというくらいに、愛液をだらしなく垂れ流していた。
 ゆっくりとお尻から中指を抜くと、それすらもキモチイイの信号として受信した未来は「あんっ」と声を一つ上げた。
 静香と翼に挟まれたまま、はぁはぁ荒い呼吸を整える未来。

「きゃぅっ、や、まだ……。びくびくって、体…しちゃってるからぁ……!」
「でもさー未来もまだまだ」
「したいんでしょ?」

 未来が余韻に浸っているのも関係なしに、翼はやわやわと胸を揉み、静香は太股を撫でる。
 そして見透かされているような、そんな言葉。
 もうとっくにまともに回らない思考の中、未来はぼんやりと明日ベッドのシーツ洗わなきゃ。なんてずれたことを一つ思いながらも、すぐさま再びその思考はピンクに染められた。
 三人のお泊まり会は、まだ始まったばかり。
アイマス小ネタ+SS | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ISF03お品書き | ホーム | りっく☆じあ~す一周年記念!>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |