絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

もしも○○が○○だったら~last

プチ投稿作品。ギャグ。





 1.もしも、比那名居天子がドSキャラだったら~



「はぁ~暇ね」

 比那名居天子は天界が嫌いだった。
 全てがつまらない。そんな日常の中、地上で異変を起こしている者たちを見て――

「私もやってみよう!」

 比那名居天子は地震を起こした。地上を跡形も無く無残な姿にする程の。

「やりすぎたかしら?」

 ※このあと、怒り狂った八雲紫さんが比那名居天子さんを美味しく戴きました。





 2.もしも、魂魄妖忌がセクシーギャルだったら~



「こまねt――」

 ※あまりにも酷かった為、自主規制となりました。あとでスタッフが美味しく戴きました。





 3.もしも、3月5日が巫女の日だったら~



「私の日よ!」
「霊夢さん、どうしたんですか? ヘッドがおかしくなったんですか?」

 突然立ち上がって叫ぶ霊夢に、あくまでも冷静にツッコミを入れる早苗。

「今日は何の日か分かるかしら早苗?」
「今日です……か? えーと……あ! 3月5日はサンゴの日です!」
「そう正解よ。巫女の日ね」
「普通に無視しましたね。酷いです」
「いじけてたら良いこと無いわよ早苗。ほら、よく言うじゃない。豚の耳に真珠、って」
「色々混ざってますよ。豚の耳に真珠はただの拷問です」
「馬の耳に真珠だっけ?」
「それも拷問です。馬に謝って下さい。念仏ですよ」
「あぁ! そうそう、馬の耳に念仏(豚)ね!」
「……もうそれでいいです」

 早苗はツッコミを止めた。霊夢がからかってるのも分かったからだ。

「で、巫女の日がどうかしたんですか?」
「巫女の日ってことは私たちの日なのよ! ほら、早苗もテンション上げなさいよ」
「いえ、私風祝ですから」
「は?」
「厳密には巫女じゃないです」
「……」
「……」
「……」
「……」
「ニョホ」
「ニョホ!? どうしたんですか霊夢さん!?」
「ちくしょう、早苗は仲間だと思ってたのに! 愛の形と書いて『あいかた』と読む仲だと信じてたのに!」

 嘆く霊夢。
 オロオロする早苗。
 ジャンケンをしている美鈴と小悪魔。
 42.195ミリメートルを完走したパチュリー。
 にゃーんと叫んでいる妖夢。

「えと、霊夢さん」
「何よ偽巫女早苗。略して偽女」
「いえ、風祝です。ところで巫女の日は何をする日だったんですか?」
「……巫女同士で愛を深め合う日」
「……え?」

 見つめ合う二人。
 鳴り響く雷。
 煩いくらいの、胸の高鳴り。
 降り注ぐトメさん。
 痛いくらいに、激しい風。――を起こしてムードを作っている文。

「霊夢さん」
「早苗……」

 二人は顔を近付けてゆき――

「この偽巫女め!」
「ゴル、バチョフッ!?」

 霊夢が思いっきり早苗に頭突きをかました。
 早苗は変な呻きを上げて倒れてしまった。

 ※このあと、霊夢さんが気絶している早苗さんを縛って美味しく戴きました。(性的な意味で!)





 4.もしも、紅魔館がツッコミ少数でボケだらけだったら~



「あ、パチュリー何してるの?」

 フランドールが図書館へ行くと、パチュリーが小悪魔の腕をもぎ取ろうとしていた。

「痛い痛い!」
「あら、妹ちゃま。小悪魔の腕をもぎ取ろうとしているのよ」
「ちゃまって何!? てか何してるのよ!?」
「あ、取れた」
「いたーい!?」
「うわぁぁぁぁぁぁ!?」

 小悪魔の腕が取れた。
 パキュッとムキュッと取れた。
 涙目の小悪魔。
 驚くフランドール。
 小悪魔の腕をビーカーに詰めてるパチュリー。
 小悪魔を治療をする咲夜。
 運命を知ってて止めなかったレミリア。
 今日も紅魔館のみんなのために、夜も寝ないで昼寝して門番をする美鈴。
 カレイとヒラメについて語り合う妖精メイドたち。
 マスタースパークで侵入してくる魔理沙を止めてるアリスを見ながら苦笑いしている文。

「ツッコミきれないよ~!」

 パニックになったフランドールが紅魔館ごとキュッとしてドカーン。





 5.もしも、魂魄妖夢が犬だったら~



「うぅ~わんっ!」





 舞台裏~

「ちょっと、オチてないんじゃない?」

「いやいや、これでいいんだぜアリス」

「何でよ?」

「この作品は落ち着きが全く無い作品だろ?」

「そうね、酷いくらいにボケ散らかしてるし」

「つまり、この作品と掛けまして、このネタのオチと解く」

「そのこころは?」

「どちらも、おちつかない」

「ふん、ベタな掛け言葉ね」
東方SS | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<切札+コメントレス | ホーム | 傘の日、暴走>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |