絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

ミリオンライブ3rd福岡公演LV!

今回のリーダーは北沢志保役の雨宮天さんと箱崎星梨花役の麻倉ももさんこと通称もちょ。
お二人は同じ事務所の同期であり、一部ではもちょ天と言われるくらいの仲ですね。
面白いのはパンフの対談でも言っているけども、最初は上手くいかない2人だったそうで。感覚派で言葉に表すのが苦手なもちょと、物事ははっきりさせたい派の天さん。なので最初はもちょに対して、イライラしていることもあったそうで。
天さん自身がもちょに「多分私たち上手くいかないね」と直接言った過去があるという、そっから今ではもちょ天と言われるくらいまで仲良くなった。
とても面白いお二人です。

さて、Dreaiming!で始まるのはいつものこと。
その後の初っ端はつい最近の新曲レベル、『Understand? Understand!』でした。
こちらを歌うはCDと同じメンバー、高坂海美役のうえしゃまこと上田麗奈さんと田中琴葉役のお種さんこと種田理沙さん。面白く、それでいて盛り上がる曲。ですがちょっとズレたりとか歌詞がごにょごにょってなったりとか、そういうのがあった気がします。
これ相当歌うの難しい曲なんだろうなーって、伝わってきました。それなのにダンスも結構あって、発売されたばっかの曲で、これは難しい!
うえしゃまは終始楽しそうに歌って踊ってて、逆にお種さんはうえしゃまと比べると動きがコンパクトで、なんだか本当に海美と琴葉のように見えました。

3曲目は『サマ☆トリ ~Summer trip~』で、歌うのはもちろん北上麗花役のピラミさんこと平山笑美さん!
正直サマトリの方がくるとは思っていなかったので、めちゃくちゃテンション上がりました! サマトリ大好きなんです。
ミリオンの中でも恐ろしいほどの歌唱力を持った、Da属性なのにVoだろってくらいの上手さ。その評判は、大きなライブ舞台でもその通りで。
出だしからサマトリだと分かった瞬間、盛り上がりが凄かったです。
ここで一気に盛り上がった感じがしました。透き通るような歌声と、ノリの良い曲調が見事にマッチしていましたね。

4曲目は『ココロ☆エクササイズ』です、うえしゃま!
最初の挨拶で「腹筋背筋胸筋の準備はできてる?」とにやにやしながら言ってネタバレ盛大にかましてたので、みんな覚悟していたことでしょうww
1stのとき以来のココロ☆エクササイズとのことで、相変わらず振り付けが可愛くてツボなんですええ! ただ、可愛く見えても相当激しく動いているので、まさに海美のDa属性を引き出す曲だなと。
それを見事に楽しそうに歌い踊りきるうえしゃまは、本当に格好良いです。可愛いです。素敵でした!

5曲目は『おまじない』で矢吹可奈役の木戸衣吹さん。
もはや安定感すら出てきた木戸ちゃんの おまじない。
だけど木戸ちゃんの凄いところは、表情や仕草が新たに増えてたりと、パフォーマンス力が毎回進化していること。

6曲目はここできました『fruity love』、歌うのは七尾百合子役のみっくこと伊藤美来さんとロコ役のあつひめこと中村温姫さん。
元はロコと茜ちゃんの曲ですが、茜ちゃんの代わりに百合子が投入。
ただ凄いことに、百合子が歌ってもまるで百合子の歌でもあるかのように完成度高かったです。みっくが可愛すぎました、さすがの天使力でした……。
あつひめさんは、今回初参戦。初参加とは思えないくらい、終始笑顔で歌いきっていました。

7曲目は『piece of cake』で歌ったのはCD同様、天さんとピラミさん。
ピラミさんも初参加ですけど、それを感じさせないくらい微塵も緊張している素振りはなかったです。
相変わらずこの曲は美しい、あとサビ前後の振り付けがめちゃ可愛くて思わず頬が緩みます(

8曲目は『"Your" HOME TOWN』、歌ったのはもちょと、木下ひなた役のでんでんさんこと田村奈央さん。
楽曲の内容的にも、今回もちょの地元である福岡という点もあってもちょが歌うのはぴったりだったかなと思います。
でんちゃんは姿歌声すべてがもう、ひなたにしか見えないくらいのひなたっぷり。
曲中のセリフ部分では、まさかの画面が分割画面になってもちょとでんちゃんの両方をしっかり見ることができました! 本当にありがとう!
とても癒される、優しい空間がそこにはありました。

9曲目は『Eternal Spiral』、歌うのは最上静香役のころあずこと田所あずささんと、木戸ちゃん。
ごめんころあず、ころあずよりも木戸ちゃんの方が色気があった気がげふんげふん。
ころあずは格好良いから! 仕方ないね!

10曲目は『あのね、聞いてほしいことがあるんだ』、そうですひなたのソロ曲! きましたでんちゃん!
歌の開始前にセリフで「あのね、聞いてほしいことがあるんだ」と笑顔で言ってからの曲開始。
私は正直、ついったーでも言ってたんですけど、今回ひなたの歌聴いたら泣くと思うと。結果、予想通り涙が零れました。
笑顔で、穏やかな声で歌っていたはずのでんちゃんが、途中で1~2秒くらいですかね、言葉が途切れ途切れになっちゃってるんです。
震えた声で、涙声で、けれども泣かずに声を張って歌い、持ち直したときの笑顔はそう、木下ひなたそのものでした。ステージの上に、確かにひなたがそこにいたんです!
本当に、聴けてよかったと心から思いました。

11曲目は『ジレるハートに火をつけて』、うえしゃまとお種さん。
CDのオリジナル面子なのですが、歌の途中で「いつものあれやっちゃおうか!」「ブレイズアーップ!」と掛け合いをしたのには、感動しました。

12曲目は『夢色トレイン』、もちょですね。
リーダーソロトリは今回志保の方だと思っていたので、ある意味このあたりで星梨花がくるのは想定通り。
抜群の安定力と、博多弁で好きと言って会場を大いに盛り上げていました。さすがリーダー!

13曲目からは765カバー曲コーナー!
『乙女よ大志を抱け!!』では本日が春香の誕生日であることにかけていたのもあって、可奈である木戸ちゃんが「春香ちゃんお誕生日おめでとう!」とみっくと一緒に言って歌い出したのは、粋だなぁと。
『KisS』ではセクシーもちょ、セクシーうえしゃまといった感じ。うえしゃまはジレるのときもセクシーな格好良さがありますが、もちょがガチセクシーは意外でした! しっかりと色気を感じる歌い方と表情で、さすがのパフォーマンス力でした。
『inferno』はしずしほ! 天さんもころあずも、お互い殴り合うかのように力強い歌声と迫力で圧倒されました。一部のしずしほ好きからしたら、たまらない組み合わせの楽曲だったんだろうなー。
『First Stage』ではあつひめさんとピラミさん! どことなく、765の1stライブでゆりしーとミンゴスが歌ったときのことを、思い出しました。
『チクタク』ではでんちゃんと種さん。二人の歌声が優しくて、穏やかで、一気に会場の空気が聴き入る空気に変わっていました。

18曲目からはまたミリオン楽曲へ。
ここでまさかまさかの『Fu-Wa-Du-Wa』、木戸ちゃんとあつひめさんのお二人。
なんでしょう、歌詞に英語が混じっているのもあるせいか、ロコにぴったりな気もしましたwwお二人ともこの曲のオリジナルメンバーではないのに、しっかりと綺麗に歌いあげているのが印象的でした。
ロコと可奈というのも、また珍しい組み合わせですにゃあ。

19曲目は『透明なプロローグ』でみっく!
みっく大天使!
はい、凄かった。少し振り付け増えてましたかね? ダンスのキレも、表情も、歌声も、クオリティがまた上がっていたように感じました。本当に凄い。

20曲目はとうとうきました『STEREOPHONIC ISOTONIC』であつひめさん!
この曲は普通に歌うだけでも、超難しいです。歌詞がロコ語混じりまくってるので。あと独特なリズム。
それなのに曲中の早口長台詞を、生で噛まずに笑顔で言い切ったあつひめさん! あれはうぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?ってなりましたwww
あそこをダンスとかで済ますんじゃなくて、ちゃんと言い切るところにロコへの愛を感じましたww

21曲目は『Helloコンチェルト』で、みっくとでんちゃん。
でんちゃんはCDオリジナルメンバー、みっくは2ndでも歌っていた経験者。
みんなで楽しく盛り上がれる、そんな曲だからこそ、ライブでも映えていましたね。

22曲目はこれを目当ての人も多かったことでしょう『Shooting Stars』で歌うのは、本家本元クレシェンドブルーのメンツ!
惜しむべきは、茜ちゃんだけが唯一不在なこと。
今回のShooting Starsの完成度は、個人的に今まで一番のように感じました。だからこそ、だからこそより悔しい茜ちゃんがいないことが!
星梨花、静香、志保、麗花が歌っている姿がはっきりと視えました!

23曲目は連投『Precious Grain』でころあず。
まさかShooting Starsであれだけ力強い歌声を披露し、激しかったころあずを連投とは。
ですが連投を感じさせないくらい、むしろPrecious Grainの完成度は凄まじいレベルでした。前回の大阪公演のときも感じましたが、ころあずの進化が留まることをしらないってくらいに凄いです。
聴いていて、思わず背中がぞくっと震えるのを感じました。
なんでしょう、蒼の系譜って一言で片づけるのはとても失礼に思えてしまうくらい。
ころあずの努力と積み重ねの結晶が、これなんだと思い知らされる力強さと芯を感じられました。

24曲目は『ホントウノワタシ』、お種さん。
種さんの今日歌った中で、ダントツで良かった。いやそりゃ持ち歌ソロ曲だから、当然なのかもしれませんけども。
ただ感情が乗っていて、目が、表情が、歌声がとても素晴らしかったです。
何度も聴き返したいので、観返したいので、なにとぞ何卒……BDへ収録をお願いしたい1曲! 琴葉Pにはたまらなかったんじゃないでしょうか。
それくらい、琴葉らしいステージでした。

25曲目は天さんで『絵本』です。ソロトリはみんなこれで予想がついていたことでしょう。
2ndのときよりも、ずっとずっと完成度の高い『絵本』でした。歌声の強さだけじゃなく、指先一つ一つ、目線、すべてが噛み合っていました。
歌詞の「聞こえないふり~」の部分で耳をふさぐような仕草をし、顔を震わせていた振り付けはマジかよすげえなって心にきましたね。
丁寧に、けれども志保の心を激しく訴えてくるように歌いあげるその姿は、素晴らしいの一言に尽きます。

26曲目はリーダー組による『星屑のシンフォニア』でした。
正直、一番予想外だったかもしれません。

そして27曲目に『Welcome!!』、28曲目最後は『Thank You!』によるいつも通りの締め。

最後の挨拶ではロコ役のあつひめさんが、感極まって泣いてしまったり。
「最初のリリイベのときにいつか大きな舞台に立ちたいと言った。それが叶った、ありがとう」的なことを仰っていまして、やっぱり初参加組はこういうのがあるから本当涙腺にきてしまいます。
常連組ではここでうえしゃまが泣いちゃったり。
普通に話していたと思ったら突然震え声になって、海美がもっと好きになれた、1st以来のココロエクササイズでこの曲はこんなに楽しい曲だったんだって改めて知った、3rdでは泣かないと決めていたけど……、と。海美をとても大切にしてくれているのが伝わってきて、こっちまで泣きますええ。

今回完全初参加組は、ぴらみさん、あつひめさん、でんちゃん。1st以来はお種さん。
4人とも素晴らしいパフォーマンスで、やっぱりどうしてもこの1回で終わりはもったいなく思っちゃいますね……。

あ、途中で大阪のときみたいな特別コーナーもあったりしました。
福岡クイズ(ただしロコ語である)という、謎コーナー!
ころあずがロマンチックをあは~んって訳していたり、ころあずむっつり説。

最後はもちょと天さんが舞台に残り、お互いに手を握り合う。イヤモニを外してマイクも使わずに「ありがとうございました!」と言ってお辞儀。本家765ライブでも、中村さんとミンゴスがやったりしてましたね。
そしてお互い笑いあって、去っていく。
別にハグもしないしお互い何か会話することもなかったんだけど、だからこそまた絆の深さを感じた。
お互い顔合わせて笑い合うだけで、全部通じてる感がありました。確かにこれはもちょ天と言われても違和感ないくらい、もう夫婦感がありましたね。
カメラが二人の繋いでいる手をアップにしたのは、とても素敵でしたええ!

もちょも天さんも、何度も「リーダーとして何をやれたのか、ちゃんとできていたのかはわからない」と言っていましたが、これだけ素晴らしいステージを作り上げたわけですから、充分です。
仲間に支えられ、助けられたとおっしゃっていました。それも一つの、リーダーの形なんでしょう。

あぁ、楽しかったー!
次は幕張、とうとう終盤! ここまでみんながみんな、自分たちの色を出しつつもしっかりと決めてきたライブ、最後のバトンを受け取った未来と静香、ぴょんさんところあずはどんなリーダーを見せてくれるのか。
どんな舞台を魅せてくれるのか!
楽しみですね!
日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ミリオンライブ3rd幕張公演初日LV行ってきました! | ホーム | ラバート3>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |