絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

ミリオンライブ3rd仙台公演LV

今回のリーダーは七尾百合子役の伊藤美来さんことみっく、望月杏奈役の夏川椎菜さんことナンスのお二人! 同い年コンビであり、しかもかなり若いお二人ですね。今年で20歳?くらいですよね、確か。

Dreaiming!で始まり、その後のトップバッターはなんとみっくとナンスのリーダーコンビ!
成長chu→lover、これは百合子と杏奈のデュエットソングなので絶対に歌うということはわかっていましたが、まさかトップにくるとは! 出し惜しみするかなーラストリーダーコンビで歌う流れだしそこでくるかなーなんて思ってましたが、最初から全力!
もっともっとラブしたいのところでは、映像にハートマークが描き足されて大盛り上がり。
ナンスもみっくも1stからの常連組なので、安定感抜群ですね! とにかく可愛い、そして百合子と杏奈がそこに見える。
続いては、松田亜利沙役の村川梨衣さんことりえしょん。亜利沙の楽曲はどちらが来ても盛り上がりまくる曲なので、名古屋でいうまつり姫ポジションかなと思いました。

3番手には初参加組から、中谷育役の原嶋あかりさんことポポちゃん。
楽曲はグッデイの方でしたねー。初めてとは思えないくらい、堂々としたパフォーマンス。ダンサーの方と歌いながら絡むちょっとした子芝居も挟みつつ、育ちゃんらしさに溢れた素敵なパフォーマンスでした。

もはやお馴染み、ハピラキを歌うのは横山奈緒役の渡辺優衣さんことゆいとん。
身長がポポちゃんと真逆なくらい高く、足が長い。そしてダンスが激しい。そのせいか、腕や足を動かすだけで、とても大きな振りに見えて、めちゃくちゃ飛ばしてる感があるくらい激しかったですww

聴きたいけど聴けるとは思っていなかった『little trip around the world』を、まさかの披露。エミリー役の郁原ゆうさんことゆうちゃはいましたけど、伊織はいないので歌うとは思っていなかった。代役をつとめたのは、箱崎星梨花役の麻倉ももさんこともちょ。
星梨花が歌っていると考えると、この楽曲もぴったりなんじゃなかろうかと思いました。
むしろ流れ的にこの楽曲の後か前が、夢色トレインだったらよかったんじゃないだろうかなんて。でもそうすると、もちょが連投になるので、リーダーでもない今回でそれはないから仕方ないですにゃ。

GFは相方いないけど、歌いそうだなーって思ってました。篠宮可憐役の近藤唯さんことゆんこん。
後半の『小さな恋の足音』でもそうでしたけど、2ndのときとは比べ物にならないくらい成長していたように感じましたね。相変わらず緊張はもちろんあるでしょうけど、力強くなっていました。
『小さな恋の足音』では思わず聴き入って、見入ってもしまいました! 何ができるだろう何でもできるって~の歌詞の部分で、思わずうるうるとしてしまったわけで。
宣言していた通り、結局最後まで泣かないというリベンジも果たしていましたし、その姿は心に響きました。

中盤あたりで、ナンスがVIVIDを披露したので、ああこれでソロラストはみっくか楽しみだなーとか思っていたり。

765カバー楽曲では名古屋とは全曲違いましたね。
個人的にはバレンタインを聴いたのが久し振りすぎて、楽しかったですwwサビの部分で、『ゆいとん!』『もちょ!』って入っているのが、可愛らしくて可愛らしくて素敵でした。CDで欲しいレベル。
いっぱいいっぱいでは、会場が緑に染まり、歌ったポポちゃんとりえしょんも眼鏡をかけていたり面白い。
Vault that borderline!は、北沢志保役の雨宮天さんとみっく。お互い「みっくる」「そらっち」と呼び合う仲の二人がこの楽曲を一緒に歌っているのは、楽しそうで、こっちも楽しかった。

夜に輝く星座のように、では普段と違った奈緒と亜利沙の楽曲。それを見事なダンスと歌声で披露するゆいとんとりえしょんは、見ていて安心感があるくらい完成されたパフォーマンスでした!
piece of cakeでは、まさかの伊吹翼役のMachicoことこちまさんが天さんの相方。これは正直、今回はLTD曲の中でもダントツで歌わないんじゃないかって思ってました。
天さんの力強くもどこか透き通ったような綺麗な歌声、そしてこちまさんマジで便利屋かよってくらいどの曲も歌えちゃうのね万能説出てくるレベル。

ソロのトリを飾った空想文学少女では、2ndのときよりも完成度の高さを感じました。ダンスも歌声も表情までも、ホント、みっくのアイドル力の高さは凄まじいですね!
歌い終えたとき、みっくの表情が笑顔でありつつもホッとしたような表情になったのが、とても印象に残りました。リーダーとして、ソロのトリという大役を見事やりきったわけで。そりゃホッとなりますよね!

リーダー2人で歌う最後の楽曲は、まさかまさかの『カワラナイモノ』でした。
この時点で、ナンスは正直目がうるうるしていたように思えた。
バラードでつないできて、締めのバラードがこれ。
歌詞にある「ずっと大人になっても変わらない。ずっと大人になっても一緒にいれますように。永遠だよ」という最後の部分、これの破壊力の高さよ。
百合子と杏奈が歌っていると思ってもグッとくるし、同い年であるナンスとみっくが歌っているというのもまた胸にくる。
美しい空間でした。素晴らしい時間でした。

最後の挨拶では、名古屋同様短い一言のような感じ。りえしょんが面白すぎて、笑いがどっかんどっかん起きてましたwwもちょとりえしょんのボケは、会場を温かくしていた気がしますw
中盤のMCで牛タンシチューに触れて、まさか最後の挨拶で「牛タンシチューさっきのMCの後食べました」ってもちょとりえしょん、食べたのかよwwwってなってた。

いつも通りのWelcome!と39を終えた後、最後ステージに2人だけ残るみっくとナンス。
離れた位置から、お互い歩み寄る。
みっくが帰りたくないなって言って、ナンスもずっとここに残ってちゃおうか的なことを返して、二人笑い合う。そして、ステージの階段を上り、舞台中央まで行ってお互いに抱き着き合った!
今回誰も泣いていなかった中、ここで堪えきれなくなったナンスが涙を流す。そんなナンスを笑いながら、みっくがナンスの頭をなでなでする。
そして手を繋いで、大きな声で「ありがとうございました!」と。
この流れ、本当、泣きそうになりました……。
最後の最後で、くっそう。反則だろう。

地方のライブの映像は、はたしてBDになるのか。
もしBDになるなら、この流れはちゃんと収録されていて欲しいものです。

あぁ、充実した時間でした。

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