絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

ゲッサンミリオンライブ3巻!

待っていたぞ、待っていたぞゲッサンミリオンライブ3巻!

今回はなんといっても、注目すべきはやはり新曲『アイル』でしょう。原作のゲーム内にはない、ゲッサンミリオン内で初出の楽曲であり、CDつき特別版3巻に収録された楽曲。
この『アイル』は作品内の設定では、ジュリアと真壁と翼が(翼は寝てしまっていたので実質ジュリアと真壁の2人)作った楽曲という設定。
聴くとわかるけど、明らかに今までの翼の楽曲とは違うものです。どちらかというと、歌詞も曲調もジュリアが歌ってきた『流星群』や『プラリネ』に近い。
でもだからこそ、これを翼が一人で歌ってもジュリアを感じられる。
そして何が凄いって、これがまた翼の声にめちゃくちゃ合っている! 本当に翼のために作られたと感じさせられる、そんな楽曲である。

「この曲の主役は翼だ。あたしがそうなるようにした」

ジュリアのこのセリフ通り、といった印象が強い。
ストーリーでは、筋を通すジュリアと自由気まますぎる翼が噛み合わず、あまり良い空気にはならないように思えたが、そこにまかべーの気遣いが上手く調和。
ライブ前日に、まだ未完成の曲を、完成させた上で明日披露したいというジュリアに、即了承するまかべーの格好良さよ。
自分で提案しておいて、あまりの即了承に驚くジュリアに、まかべーは

「こう見えて、勝負事は好きなのです」

と返す。
名前もない即興ユニット、ジュリアも翼も真壁も、まったくタイプが違う3人。一見噛み合う要素が皆無に思える。しかしそれは結果として、とてつもないパフォーマンスを生み出した。
今回CDに収録された『アイル』は翼のソロだったが、今後CDでもライブでもなんでもいいから、いつか翼とジュリアと真壁の3人が組んだ姿の『アイル』を聴きたいものだ。
逆に3人のユニットで収録された楽曲は765の楽曲である『my song』だったが、こちらも良い味を出している。何気に3人ともバラードは、ライブとか含めても滅多に歌わないから。

いやはや、正直予想以上に良い曲過ぎて『アイル』に全部持ってかれた気がしますね!

3巻自体、細かく見ていくともっともっと他にも見どころというか、面白い部分はいくつもあるんですよ!
響、貴音、美希がシアター組とはずっとずっと先にある世界にいるような感覚、シアター組とはレベルが違う。わかってはいたけども、やっぱり先輩としてずっと先にいるんだなぁと。
美希は翼との差で、大人っぽい美希な感じがしましたね!
あと舞浜歩ことマイハマンは、響曰く「真のお墨付きのダンス力」とのことで、これもゲームやっていると予想通りの評価でありつつも、マイハマンやっぱダンス強いなって思った。

3巻は全体通して、翼メインのストーリーですが、ジュリアと真壁もメイン並みの活躍でした。


そしてゲッサン本誌では今どこまで話が進んでいる?
というと、新ストーリーに入りました。
フェス、そしてそのための新ユニット。ユニットメンバーが実に面白い。静香のユニットメンバー、ゲームやっている人なら速攻ぴんとくる面子、最上静香、北沢志保、箱崎星梨花、野々原茜、北上麗花である。そう、LTHのクレシェンドブルーそのまんま!
漫画内では、メンバーは発表されたもののユニット名はまだなので、クレシェンドブルーというそのままになるか変えてくるか見物。
変える可能性もある理由は、もう一方のユニットメンバーが乙女ストームを外してきているから。翼のユニットメンバーが、伊吹翼、真壁瑞希、ジュリア、高山紗代子、七尾百合子。こちらはむしろ、問題は何も起きなさそう。既にジュリアと翼と真壁が組んだ時点で。
さらに今回の話から、静香の「残された時間」についてまたスポットがあたり始めました。静香がアイドル活動できるのは、中学の間だけという親との約束。
メンバーがクレシェンドブルーの時点で、明らかに問題が起きるでしょうし、静香のそのあたりと絡めてゲームとは別の切り口の問題や展開がありそうな気がしますね!

なんかもう、ゲッサンミリオンが面白すぎて、それのためだけにゲッサンを買い始めているここ数か月。く、悔しい……けど面白い……っ!

語りたいことはもっともっとありますが、それはまたいつか。
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