絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

ミリオンライブ2ndBD-BOXが届いて

朝まで観ました速攻。
感想結構長文になる気がするんで、続きから。


いやー1stのときと比べて凄まじく成長している組や、初参加組の強さとかほんともう。
センターである春日未来役のぴょん吉、全編通して安定感。『未来飛行』ではぴょん吉の目がやや赤い? 潤んでいる? 状態だけど、絶対に舞台上で涙を流さない姿勢を貫く。
本家765の8thライブのときに、ゲストとして幕張に参加したことも語っていた。よくよく考えれば、あの頃はぴょんさん泣いちゃったのを覚えている。まだ認知度が低い『素敵なキセキ』を精一杯歌うあのときの姿は、今でも多くのプロデューサーの記憶に焼き付いていることだろう。
オーディオコメンタリーでも、ちゃんとみんなに話題を振りつつ喋ってない子には喋れーと突撃したり、笑いを生んだり、かと思いきや楽曲にはちゃんと触れてコメントもする。MC力が上がっている、相変わらずぴょん吉は765の先輩がいない場所であれば、ポンコツ化しないでみんなを引っ張る力が増している。
オーディオコメンタリーで言っていた、『未来飛行』にかける想い、今までの『未来飛行』はスタートラインにすら立てていなかったこと、今回の舞台でそれがやっと完成したこと、それが聴けたのは嬉しかったですね。
ミリオンライブのセンターといえば、まさにぴょん吉しかいないと言えるくらい、力強く安心できるパフォーマンスでした。

1st不参加で今回初参加といった人たちは、感極まって泣いてしまう人がほとんど。
舞浜歩役の戸田さん、ソロ楽曲は『ユニゾン☆ビート』というマイハマンらしい曲。初参加とは思えないくらい、堂々としたパフォーマンス、舞浜歩としてのセリフ、楽しそうな様子が素敵でした。楽曲がライブでより映えるタイプの楽曲だったのもあり、会場がとても盛り上がっていた。ボロボロと泣いてしまう姿には、こちらも貰い泣きしそうになった。

篠宮可憐役の近藤唯さん、ソロ楽曲は『夕風のメロディー』というしっとりした楽曲。不安そうで、けれどもそれでもしっかりと歌いきる、そして表情がとても可憐と重なるくらいまさに可憐そのものといった様子。トークパートでも声が震えていたけど、折れずにいる姿は芯の強さを感じさせるものがあった。ユニット曲『STANDING ALIVE』については、メイキングのときにも潤んだ声でコメントしていた、仲良しである山口立花子さんと一緒に歌えたことが嬉しかった、という通り、二人の『STANDING ALIVE』は息がぴったり。


天空橋朋花役の小岩井ことりさん、ソロ楽曲は『Maria Trap』というミリオンの楽曲の中でもかなり異質な曲。中盤のトークパートで、泣きながらトーク。今までミリオンのライブイベントに参加できなく朋花に不遇な思いをさせてしまっていたことが、ずっと気になっていた様子。やっとこの幕張という大舞台で、初めて朋花を届けられたことに涙がとまらなかったようで。『Maria Trap』を歌っているとき、自らの髪をくるくると回すということりさんにしかできないパフォーマンスを披露し、魅了するその姿には、朋花のような不思議な魅力を感じられた。というか、髪をあんな風にパフォーマンスに取り入れられるくらい、髪が本当に長いのですね。美しさがありました。


高山紗代子役のベイブレード先輩こと駒形さん、ソロ楽曲は『君想いBirthday』という楽曲。やや震えた声でもあったけど、最終トークになるまでは涙は多分流してなかった気がする。ユニット楽曲では『星屑のシンフォニア』をことりさんと一緒に歌いあげ、とても笑顔で、パフォーマンスも安定していた。シンフォニアで楽しそうに歌う姿が、印象的だった。


百瀬莉緒役の山口立花子さん、ソロ楽曲は『Be My Boy』というアーティスト性の強いオシャレ曲。中盤トークパートにて、仲間の涙に貰い泣きしてしまう。CDで聴いたときからオシャレな空気の曲だなーって思ってはいた、実際に生で歌うとCDですかってくらいにそのままで、いや振付の格好良さと可愛さがプラスされてCD以上に素敵な曲に仕上がっていました。サビの部分の振付が、めちゃくちゃオシャレな感じがして、ホント好きです。何度も潤んだ瞳になりながらも、ユニット曲の『STANDING ALIVE』では、カメラに向かってとっても良い笑顔で手を振る姿が印象的でした。楽しんでいる姿が、見ていて心地良かった。


豊川風花役のすーじーこと末柄さん、ソロ楽曲は『オレンジの空の下』という癒しの楽曲。歌の柔らかい歌声ももちろんのこと、ユニット曲の『Eternal Harmony』ではアクティブなダンスを披露。あれだけ激しい動きをしながらも、柔らかい歌声を維持できるのが強いなぁと。ハの字眉が特徴的なお方ですが、その姿は豊川さんと重なる部分も。初とは思えないくらいに、力強いステージでした。


馬場このみ役のたかみなこと高橋未奈美さん、ソロ楽曲は『dear…』といったミリオン楽曲の中でも人気度も知名度も高い圧倒的お洒落曲。最終トーク部分で「頼れる存在でもない自分がみんなに何をできるか考えた、笑わせることだった」というのが、頭を殴られたくらいに衝撃的に感動した。基本わちゃわちゃして周囲を笑わせたりしつつも、オーディオコメンタリーではしっかりと楽曲について語ったりもするあたり、真面目な方といった印象。そして『dear…』は圧倒的、まさに圧倒的歌唱力……! わちゃわちゃしているときとのギャップが凄く、馬場このみの魅力を引き出していました。そして最後の最後で、こっそりと涙を流し、それをみっくには気付かれていた姿が胸にきました。


初参加組以外でも、もちろん凄いなーと思うのが。
まず矢吹可奈役の木戸ちゃん。今回のソロ楽曲は『おまじない』だったわけで。『おまじない』自体が、成長した楽曲ではあるのだけど、木戸ちゃんの成長っぷりが尋常じゃなくて、別人ですかってくらいでした。多分、一番メンバーの中で変わった方じゃないかなと。相変わらず、ダンスのキレもダントツですし、表情も魅せますし、これで最年少なんだから恐ろしいですね……。オーディオコメンタリーで、キャラ的にはどちらかというと杏奈に似ていると言われていた。アイドルモードとお仕事モードとオフモードの木戸ちゃんがあるとのこと。木戸ちゃんは確かにそんな感じで、オーディオコメンタリーとかミリラジゲストできたときもそうだったけど、周囲が喋っていると輪に入らずずっと喋らないでオフっていたりする。ある意味、ギャップの凄い子。
「泣いてもいいんだよ!」という名言とともに、木戸ちゃんは今回は泣かなかった。強い子になってた。
余談だが、オーディオコメンタリーで木戸ちゃんが木戸先輩と呼ばれていて何故か良いパフォーマンスをするたびに笑いが起きて、その笑いに対しころあずが「やめなさいこら!」て叱る流れが完成されていた。


個人的に凄く好きだったのは、北沢志保役の雨宮天さんソロ楽曲『絵本』ですね。元からこの曲がめちゃ好きなのもありましたが、会場の演出も、天さんのパフォーマンスと力強い声で、志保の思いがひしひしと痛いくらいに伝わってきて素敵でした。
『ドリームトラベラー』もかなり好きで、たかみなさんとぜっきーが二人でミックスナッツを表現していた。この時点でたかみなさんが、結構涙堪えているのか瞳がうるうるしていた。
佐竹美奈子役のぜっきーこと大関さんは、ソロ曲『SUPER SIZE LOVE!!』のおかわりー!の部分、最高ですね! こちらもオーディオコメンタリーで既に言われていましたが、ぜっきーも木戸ちゃん同様かなり成長した勢。

他にも、大天使みっくこと七尾百合子役の伊藤美来さん。
オーディオコメンタリーでご自身で言っていた通り、緊張でソロ曲『空想文学少女』のときに声と手が少しだけ震えていた。周囲が天子大天使というように、常に笑顔を崩さない、指先一つ一つまで細かく使った表現、ダンスのキレ、歌、もう何をとってもアイドルそのものです。最終トークでは涙目になりつつも、笑いをとる強さである。
最年長のお姉さん肌、所恵美役の藤井ゆきよさん。
オーディオコメンタリーでもサブMCかってくらいに、しっかりとしたトーク。ソロ楽曲の『フローズン・ワード』は哀の感情が強く、美しさがあった。しかし、途中もちょ大好き病が何度も再発していたのが笑った。天さんがもちょなんてあげますと言った瞬間、真っ先にくださいと手を上げてガチな反射だったwwさらにもちょの真顔とともに放たれる「全然面白くない」という毒舌セリフを、「私だけのために言ってくれ!」と迫り、実際に言われたらその場に崩れ落ちるという謎の流れww
いやもうさすがでしたね!
横山奈緒役のYトンこと、渡部さん。ソロ曲『Super Lover』ではハッピーラッキージェットマシーンと違う、セクシー楽曲だから、セクシーさを醸し出していましたね。メイキング見たら、他の人の楽曲のときに裏で大泣きしている姿が映されていましたね。自らの楽曲のときはめちゃくちゃ力強いダンスと歌でキレッキレなのに、他の方で涙を流すあたりが素敵。

もちょもナンスも安定感ずば抜けてますし、ナンスは『Sentimental Venus』の音響トラブルについて最後言及し、改めて『Sentimental Venus』メンバーで3人前に出てコメントしたり歌えなかった最後の1フレーズを歌ったのは素晴らしかった。個人的には、ミリオン全メンバーの中でも年少組に入るナンスに最後のあのコメントとかさせるのは酷にも感じたけども。ナンスは本当に、しっかりしている。
もちょはもちょ、とても可愛い。何気にもちょはなんでもこなせるポテンシャルがあって、こちまさんと同じ、バラードも可愛いのも格好良いのもなんでもこなせるスペシャリストといったイメージ。安定のもちょもちょっぷりに目がいきがちだけど、パフォーマンスとそのあたりのスペックはおそろしく高い。

そしてミリオンの蒼担当、最上静香役のころあずこと田所あずささん。ソロに関しては、まさに蒼の系譜。けれど、千早さんと違う、静香なりの蒼といった感じ。ネガティブで自信がないなんて言うころあずだが、ぴょんにしっかりとバトンを繋ぐ、強く強く芯の通った歌声だった。オーディオコメンタリーでは、正直MCとしてはやっぱりまだ不慣れなのかなといった感じ。話がブレまくる上に、楽曲について触れずに食べ物の話をひたすら続けることが多く、他の人が楽曲の話にしても少ししたらまた食べ物の話に戻る。食べ物の話はミリオンではお馴染みだし、トークBOXで引くお題が食べ物系だったのもあったが、それでも楽曲について1曲1曲しっかりと語るぴょんMCと比べてしまった部分はある。もちろん、ころあずMCでも語るときは語っていたが、語らないときは楽曲が1曲丸々終わってもひたすら食べ物喋り続ける空気になっているのは割とOh……って感じではあった。
パフォーマンスに関しては、どれをとってもさすがですね。歌は言わずもがな、トークも面白かった。安定と信頼のぴょんさんといちゃついたり。
「はい、ぴょんさん!」「何?」「なんでもないっ!(笑)」
のときは、会場が謎の盛り上がり、他のメンバーが呆れた笑みでいちゃついてんじゃねーぞの一言ww
1stのときは不調により、最終日の限定参加であったことが心残りだったころあず。それをトークでも言い、だからこそ今この場に最初から立てていることが幸せだとコメント。
全力のころあずが見れたこと、締めのコメントがまさかのぴょんさんではなくころあず、そして『Catch my dream』の歌い終わった瞬間の表情は安心が漏れていた。Catch my dreamの直後、ぴょんさんが我先にと速攻駆け寄り、抱き締めた。ころあずも抱き締め返した。メイキングでも、Catch my dreamよかったよと言うぴょんさんと、嬉しいと返すころあず。
二人の信頼関係、ころあずの1stよりも強くなった姿が、美しかったです。

そして伊吹翼役のミリオンへそ出し担当、こちまことMachicoさんは本当になんでもこなせるプロフェッショナル。以前のミリオンからしてもそうでしたけど、なんでも歌いこなせてなんでも踊れる、見ててそう思えてしまうほど完璧なパフォーマンスをしてくれる。可愛い曲からバラード、格好良い曲なんでもこいやって感じ。ツバッティーに対する愛も、パフォーマンスやコメント全てから伝わってくる。周囲を笑わせたりすることもあり、本当凄い人だなというのを改めて感じました。あ、こちまさんか、なら安心だなっていう、見ててずば抜けた安心感がありますね。

ジュリア役のみんなの彼女、あいみんこと愛美さん。『プラリネ』を披露。もはや定番になりつつあるけど、ギター弾いて歌っているの改めて凄いことですからね! 歌う前に、唇に指をあてて「しーっ」のポーズ、それでメンバーも会場全ても魅了、そこから演奏しながら歌開始での笑顔、流れが完全にできあがっていましたね。アーティスト色の強いミリオンの中でも、一番にアーティストしている気がします。

あとは高坂海美役うえしゃまこと、上田さん。歌うときは別人なのは相変わらず、まさに海美がそこにいた! ソロ曲は『恋愛ロードランナー』で、動きも激しく、盛り上がりも激しい、とにかく激しい歌。見ていてテンション上がりました。うえしゃまも泣いちゃってましたね。格好良かったです、楽しかった。

松田亜利沙役りえしょんこと、村川さん。歌うときも歌ってないときも、良い意味でうるさい雰囲気。楽曲の時点で超盛り上がること確定なわけなんですがw振付含め、最初から最後まで全力な動きと歌が、見ている人たちを楽しませているのだなーと感じました。


全体通して、本当もう、月並みな言葉ですが最高の一言に尽きます!



超余談
特典映像のミリ狼はあれです、駒形さんMVP過ぎてめっちゃ笑った。

日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<LTD03リリイベ昼の部 | ホーム | M-1GP2015>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |