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絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

完全に終えたよっ!

冬コミのあやれいむ合同、挿絵と扉絵いただいたので、これで完全に終わりました!
もう挿絵扉絵が素晴らしすぎて……すぎて……ッ! もうですね、「見ろぉ、これがいちさんだぁ! どうだぁ! 凄いだろぉ!」って狂ったように叫びつつ、挿絵と扉絵を見せて回りたいくらいに素晴らしいです!
存分に期待してくれて構わない! 私にはいちさんがいる! もう何も怖くない! って状態でした。
今回はいつもと違い、色々な部分を話し合ったりなんやりして完成させたものなのです!

不安なんて何もない! 珍しく私がポジティブに!
テンション上がってきた!



「今日はポッキーの日、靴下の日、チーズの日、サッカーの日、折り紙の日、煙突の日ということなので、煙突の上でサッカーをしながら頭にチーズを乗せつつ靴下でくるんだポッキーでポッキーゲームをしましょうか」
「ちょっと折り紙の要素どこいったのよ!」
「いやいやいや、突っ込むのそこじゃないと思うんだけど!?」

 パチュリーの言葉に、レミリアがツッコミを入れた後、さらにフランドールがツッコミを入れた。
 するとパチュリーは気持ち悪いくらいに、ぱぁっと笑顔を浮かべる。そして拍手。

「素晴らしいわ妹様。今のツッコミ、レミィのよりも五点も上よ」
「いや、なんの点数さ」
「そうねパチェ、今のフランのツッコミは、シンプルかつ非常に的確だったわ。私の負け、ね……」

 レミリアはそっとフランドールの頭に手を置き、優しく撫でる。ふわっと柔らかい笑みを浮かべつつ、褒める。

「素晴らしいわ、フラン」
「本当、凄いわ妹様。私尊敬しちゃう」
「なんだろう……凄く、いらっとしてくる」
「そうだレミィ、この素晴らしさを伝えるべく、幻想郷中にパーティーの招待状を送るのはどうかしら? 妹様のツッコミが素晴らしいパーティーって名前で」
「それは名案ね。きっとみんなお祝いを持ってくるわ」
「やめてよ!? なんの羞恥プレイだよ!」
「はい、良いツッコミいただきましたー! 妹様からいただきましたー!」
「切れの良いツッコミいただいたわ!」
「何この状況ホントうざい!?」

 そんなお話が無かった。
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