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絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

語りたいこと

あやれいむやら何やら、語りたいものはたくさんありますが、どれもこれも語り出したら洒落にならないくらい時間を消費する上に、聞いてくれる相手もいないので、文字にしてみようと思いました。
しかし、口に出すのと文字にするのはまた違い、これがまた難しいのです。
結局、1時間くらい考えて、やめましたw


あやれいむSS、割と良い感じに進んでいます。
ですが、あやれいむの日までには多分時間が足りないかもしれません。
何分、地味に忙しい身なので。時間と体力と気力が欲しいですね。



『ステップ3は想い伝えて』の予告版




 
「……お前に娘はやらん」
「まぁまぁ神奈子、落ち着いて。まず早苗は神奈子の娘じゃないでしょ」
「神奈子様、諏訪子様、私たちは愛し合っているのです! 既にナズーリンさんの方のご家族にもお話は通しました!」
「まず私は早苗と恋人になった覚えは無いのだが」

 早苗に「遊びに来ませんか?」と誘われたナズーリン。どうしようか悩んでいると、命蓮寺のみんなに「行っちゃえ行っちゃえそしてやっちゃえ!」と後押しされた。
 そして別に何かをする気はないが、守矢神社へとやって来た。
 すると、神奈子と諏訪子に対しての紹介が「私の恋人です」だった。
 今はどこぞの古臭いドラマのような展開を、神奈子と早苗は無駄に名演技中。諏訪子は苦笑いを浮かべつつ、それに一応乗っている。もちろん、ナズーリンはとても冷めた目でこの状況を眺めている。
 ナズーリンは早苗に関わり始めてから、妙なことに巻き込まれたりするのに慣れつつあった。

「えっと、ナズーリンだっけ? お茶飲む?」
「あ、お構いなく。むしろもう、帰って良いですか?」
「ん~それは早苗が許してくれないと思うよ?」
「はぁ……そうですか」

 ナズーリンがため息を吐きつつ、横をちらっと見る。
 そこには、未だに口論を続ける神奈子と早苗の姿。

「早苗! 大体こいつの何が良いんだ!?」
「こいつとはなんですか! ナズーリンさんにはちゃんと、東風谷ナズーリンっていう立派な名前があるんですよ!」
「いつ私と君は結婚をしたんだ」
「東風谷ナズーリンだか東風谷早苗だか知らないが、そんな何処の馬の骨かも分からん奴に任せられるか!」
「いや、早苗は知っておきましょうよ、八坂様」
「馬じゃないですよー鼠ですよーだっ! 神奈子様、神様なのにそんなことも分からないんですか!?」
「君は子どもか」
「何処の鼠の骨かも分からん奴に任せられるか!」
「言い直さなくて良いですから、八坂様」

 ぎゃあぎゃあと騒ぐ神奈子と早苗を見て、もうこれは何を言っても聞こえないだろうなと判断した。



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