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絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

気力を分けてくれぇ!

みんな、オラに気力をわけてくれ!

そんな感じです、今。
眠かったり、体が痛かったり、集中力が続かなかったりetc
うぅ……。

「くぁっ……っ!」
「さぁ、大怪我をしないうちに帰りなさい」
 文の風を操る程度の能力が、霊夢を苦しめる。緩やかだった風は勢いを増し、肌を斬る見えない刃へと変化を遂げた。霊夢の肌は所々傷がつき、自慢の巫女服もボロボロだ。
 そして嵐のような風が霊夢の動きを封じ、その場からほぼ動かさない。少し力を緩めようものなら、その場から吹き飛ばされてしまうくらいに、風が強いのだ。
 そこに迫りくる文の弾幕を、霊夢はひたすら致命的ダメージにならない程度に避ける。本来の動きを封じられた霊夢には、完璧に避け切ることはできない。
 帰れと告げても、なお粘る霊夢に、文はため息を零す。
「異変と言えど、山のことはこっちで解決するってば。私としても、巫女を傷付けるのは本意じゃないのよ?」
「本気のあんたがここまで強いなんてね……。あんたがそこを退いてくれれば、私はこれ以上傷つかずに済むんだけどね」
「それは無茶な要求ね。それと、別に本気は出してないわよ。現に私は最初の位置から、ほとんど動いてない」
「あぁもう、面倒な」
 霊夢はぐしゃぐしゃと髪をかき、目の前の文をじっと見据える。
 静かに一呼吸。そして、右手には一枚のスペルカード。
「面倒だから、本気でいくわよ」
「まだ懲りないのね。手加減はしてあげるから、かかってきなさい!」
 文が再び鎌鼬を起こし、大量の弾幕をばら撒く。しかし、霊夢に当たるはずだった攻撃は、当たらなかった。全て霊夢の体をすり抜けたのだ。
 一体何が起きたのか、と文は目を大きく開き驚く。そして、気付く。霊夢の体が、不透明になっていることに。
「夢想天生」
「っ!?」
 霊夢がぽつりと呟き、目を瞑る。すると、身動きを縛る風なんてなかったかのように、ふわりと体が浮いた。そして文の視界一杯に、様々な弾幕が迫る。ホーミングや高速弾など、無茶苦茶なまでに混じり合った弾幕だ。
 もちろん、文が黙って食らうはずもない。幻想郷最速の力を生かし、その場から緊急離脱しようと試みる。
「くっ、これは……」
 しかし、逃げ道が無い。いや、厳密にはあるにはある。だが、速く動くと事故の可能性があるくらいに小さな隙間だ。しかし速く動かないと、その場で被弾してしまう。つまり逃げるには、最速を維持しつつ細心の注意を払って隙間に入り込まなければならない。



そんなバトルあやれいむを書こうとしたけど、無理でした。
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コメント

わあああ続きかきますよねっ?
かいてくださいますよねっ?!
2011-04-06 Wed 22:26 | URL | みさき [ 編集 ]
書きませんよ! よ!
2011-04-07 Thu 14:50 | URL | 喉飴 [ 編集 ]

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