絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

幻想学園

12月28日はみさき様の誕生日でしたー!
ということで、あやれいむ学園ものを書いたのです――が、なんともあやれいむ要素が薄くなってただのどたばたに(ry

お誕生日おめでとうございましたー!



「射命丸文ぁ! 止まりなさいっての!」
「いーやーでーすー!」

 廊下を騒がしく走る少女が二人。二人とも学園では有名な生徒だ。大きな赤いリボンが特徴な少女は、学園の全てを律する生徒会会長の博麗霊夢。もう片方のカメラ片手に走る少女は、何かと問題を起こす、良い意味でも悪い意味でも知名度が高い射命丸文。
 二人は全速力で追いかけっこ状態だが、差が縮まることは無い。むしろ、少しずつ文に引き離されていた。

「あっはっは、私は学園内最速ですよ? いくらあなたでも、追い付けないでしょう!」

 勝ち誇った笑いを浮かべながら走る文は、息一つ切れていない。速さだけでなく、スタミナのレベルも高い。対する霊夢は、運動が苦手というわけでもないが、文ほどの身体能力は無い。息切れだって、普通にする。差は広まるばかり。
 文は途中何度も、立ち話をしている生徒たちにぶつかりそうになるが、無駄に華麗な足さばきでそれを回避していた。生徒たちも二人の追いかけっこはもはや見慣れているので、驚く様子も無い。
 そして、文が階段を昇ろうとした瞬間――

「ではでは霊夢さん、またお会いしましょうー。さようなら!」
「っ! 藍!」

 霊夢が叫んだ。
 すると、文の目の前に突然、生徒会副会長の八雲藍が現れる。普段は穏やかで他の生徒からの人望も厚い藍だが、生徒会の仕事をするときにはとても厳しく、視界に入った標的は絶対に逃げられないと恐れられている。
 文が不味いと思った瞬間、時既に遅し。

「霊夢、パス」
「うひゃあっ!?」

 藍は目の前の文を軽く担ぎ、そして霊夢の方へと投げた。どこにそんな力が、と周りのギャラリーは思ったが、誰も口にはしない。ただただ、文の不運に同情の目を向けていた。
 叫び声を上げながら飛んでくる文を、見事霊夢がキャッチ。
 ナイスキャッチと言う藍に対し、霊夢は親指をグッと立てた。

「こ、怖かったぁ!」
「はいはい、これに懲りたら今度から逃げるなんて考えないことね。悪いわね藍、手伝ってもらっちゃって」
「ん、気にするな。これでも一応副会長だ。だが霊夢、前から言っているが年上を呼び捨てはどうかと思う。せめて、藍先輩と呼んでくれないか」
「気が向いたらね」

 霊夢は一年生、藍は三年生だ。その差は大きい。しかし、霊夢は基本的に相手が生徒であれば誰でも呼び捨てだ。藍も既に半分諦めており、霊夢の返答にただため息をつくだけだった。
 霊夢の腕の中、文はどうやったらこの状況を抜け出せるかを必死に考えていた。

「さて、生徒会室連行ね。藍はどうする?」
「いや、私は紫先生に呼び出されているからね。遠慮しておこう。それじゃ」
「ん、ありがと」
「隙ありっ!」
「あっ!?」

 藍が二人に背を向けて立ち去ろうとした瞬間、文は霊夢の腕からするりと抜けて、走り出した。散々悩んだ結果、文が導き出した脱出策は自分の最速の足に頼ることだった。文はそれほどまでに、自分の速さを信じていた。
 霊夢がすかさず手を伸ばすが、それは空を切るだけ。文を掴むことは出来なかった。

「安心しろ、霊夢。あいつ相手に、策は一つじゃないさ。念には念をで、射命丸の逃走経路には既に――」
「あははー! それでは今度こそ、さようならです、お二人さん!」
「私の妹が居るよ」

 廊下は直線。
 走る文に、一人の少女が文めがけて突っ込んでくる。その速度と身のこなしは、まるで猫のように鋭い。ふと、文とその少女の視線がぶつかる。フェイントを入れつつ、右へと避けようとした文だが、瞬発力だけ言えば文よりもその少女の方が上だった。

「しゃー!」
「きゃうっ!?」

 勢い良く飛び付かれ、二人ともその場に倒れ込む。周りの生徒たちが、おぉ~と声を上げて見ていた。

「ん、良くやったな、橙」
「はいっ!」

 橙と呼ばれたその少女は、にぱっと笑顔を藍に向けた。
 じたばた暴れる文を押さえつけ、大人しくさせる。霊夢と藍はゆっくりと二人に近寄った。

「へぇ、これが藍の妹なのね。初めて見たわ」
「そうだったか?」
「えぇ、話には聞いていたけどね。活発で笑顔の可愛らしい小さな女の子ってね。ほら、立ちなさい馬鹿文」
「い、痛い痛い! そんな強く腕引っ張らないでください!」
「それじゃあ今度こそ、私は行くよ。橙も来るかい?」
「あ、はい! それじゃあね」
「ん、二人とも手伝ってくれてありがと」

 文を引き渡した後、藍と橙は仲良さ気な雰囲気を纏いながら去って行った。

「さて、あんたは連行ね」
「うぐぐ……」

 今度は逃げられないように、腕を組まれた上でさらに指まで絡ませている。傍から見たら、ただの恋人繋ぎだ。しかし、文はかなりテンションが低く、霊夢は笑顔だけれどどこか黒いオーラを発しているように感じられるため、決してきゃーきゃー言うような空気ではない。
 霊夢のオーラに、廊下に居る生徒たちがびくっと震えながら道を開ける。そして連れて行かれる文に、全員が同情の眼差しを向けていた。ドナドナ並みの切なさが詰まっている。

「もう逃げようなんて考えないことね」
「この状況、まず逃げられませんよ。はぁ……なんで今回は藍さんまで」
「悔しいけど私一人じゃあ、あんたを捕えるのは難しいと判断したのよ。まさか藍の妹まで来るとは思わなかったけど、そのおかげで助かったわ」
「私としては最悪ですね」

 最悪最悪と呟きつつ、ため息を漏らす文。
 そうこうしているうちに、生徒会室へと着いた。中はさほど広くはないが、それでも他の教室よりは広い。

「さて、そこに座りなさい。あ、逃げようなんて思わないことね。逃げたらまた藍を呼んで来るわよ」
「はいはい、今日はもう諦めますよ」
「ん、よろしい」

 席に着いた文の目の前に、笑顔で立っている霊夢。
 本来なら、可愛らしい笑顔の筈が、今はとても恐ろしい。
霊夢は傍に置いてあったファイルを取り出し、パラパラと眺める。

「えーっと、今までのあんたの校則違反行動はいくつ溜まっていたっけね」
「まさか全部今ここで清算するので?」
「当たり前でしょ。あ、溜まりすぎて退学になったらどんまいってことで」
「ちょ!? いくら生徒会会長でも、退学を下すのは無理ですよね!?」
「んー紫先生なら私の結論に笑顔でハンコ押すと思うけど?」
「……昔からのご近所付き合い、でしたっけ? そんなの横暴だー!」
「軽く五十を超える違反行動に対して、横暴だと思う?」

 文はうぐっと言葉に詰まる。

「で、でも生徒手帳の校則欄に『無断で誰かを撮影しないこと』や『校内の秘密などを暴くことを禁ずる』とか『カップルのいちゃいちゃシーンを新聞でばら撒くことはダメ』など書かれていないですよ! つまり、校則違反ではない! 私無罪! やった!」
「当たり前のことをわざわざ書いてあるとでも? じゃああんたは校則に『人を殺すの禁止』って書かれてなければ殺して良いとでも?」
「それ極端すぎじゃないですか!? もはや校則じゃなくて、法に引っ掛かりますよ!」
「うっさい黙れ」
「はい……」

 睨まれ、大人しくなる。

「反省文と早朝指導、どっちが良い?」
「どっちも嫌って言ったら?」
「張り倒す」

 互いに交わる視線。
 互いに笑顔。
 けれども、文は悟った。あぁ、この人なら本気で張り倒してくる、と。
 だからといって、反省文を書くのも早朝指導をくらうのも、文としては願い下げだった。さて、どうしたものか。

「霊夢さん、一つ取引しませんか」
「しない」
「まぁまぁ聞いてくださいよ。霊夢さんの家、神社ですよね? そこを私の新聞で宣伝し、お客を集めようなんていうのはどうでしょうか?」
「校内新聞の影響力なんてたかが知れてるわ。却下。取引なんてやましいもの持ちかけたことにより、さらに反省文十枚追加ね」
「のぉぉぉぉぉぉぉぉう!?」

 作戦が裏目に出た。
 頭を抱えて叫ぶ文に対して、霊夢は呆れたようにため息を吐いた。

「あなたは鬼です! 悪魔です! 生徒会会長です!」
「はい、最後のは普通だけど悪口により、さらに早朝指導五日追加」
「ぐにゃぁぁぁぁぁ!?」

 とうとう奇声を上げ始めた。

「……まぁ私も鬼じゃないから、チャンスをあげても良いけど」
「本当ですかっ!」
「あんたの身体能力を見込んで、一つだけね。これが無事成功すれば、あんたの今までのチャラにしていいわ」
「わぁいーって思ったんですが、それってさっきやましいって言ってた、取引なんじゃないんですかー?」
「あっそ。じゃあ良いわ。この話はなかったことに――」
「わわっ!? 嘘です嘘です! ごめんなさい」

 本当にその場から去ろうとした霊夢の袖を、慌てて掴む文。

「で、その条件はなんですか?」
「これよ」

 すると霊夢は、ファイルから一枚の紙を取り出した。紙には二人の生徒の写真と、備考欄に違反行為が書かれていた。
 その二人の生徒は、文もよく知る人物だった。

「これは……にとりと椛、ですね?」
「そう。条件っていうのは、この二人を捕まえること。危ない発明や実験を校内でするなって言っても聞かないから、もう仕方なく補導ってわけ。身体能力はあんたほどじゃあないけど、にとりの妙な発明品と椛の鋭い洞察力で中々捕えることが出来ないのよ」
「それは私がこの二人と仲が良いって、知っている上での発言ですか? 私に仲間を売れと、そういうことですか?」

 霊夢はもちろん、文が二人と親しいのは知っていた。親しいからこそ、相手の弱点を知っている。だからこそ、文に二人を捕える協力を頼んだのだ。
 しかし文は、鋭い目つきで霊夢を睨む。普段のちゃらけた態度と違い、真面目な様子。そのギャップに、霊夢はぞくりと震えた。

「へぇ、断るのね?」
「もちろん……引き受けます!」
「……へ?」

 とても良い笑顔で、文は言った。
 予想外の返答に、思わずぽかーんとした表情になる霊夢。

「えっと、良いの?」
「友人といえども、こればっかりは仕方ないです。悪いことをしているのなら、捕まえなきゃですね、うん」
「……いや、まぁ私は良いけどね。むしろ助かるし」
「よし、頑張りましょう霊夢さん!」

 握手を求める文に対し、霊夢はその手を払いのけた。

「さぁ、行きましょうか!」
「放課後なのに、まだ居るかしらね」
「居ますよ、絶対。私なら分かります。ついてきてください」

 やけに自信満々なので、素直に従うことにする。



 生徒会室を出て、廊下を渡り、ひたすら歩く。一応、文を逃げないように警戒しつつ、動く。
 しかし、霊夢の心配とは裏腹に、文が逃げる素振りを見せることは無かった。
 そして科学室と書かれたプレートの部屋に辿りつく。

「ここでしょうね、きっと」
「ここ? なんかベタすぎない?」
「ベタだからこそ、逆に誰も探しに来ないだろうっていう作戦ですよ。にとり、椛、入りますよー!」

 文が扉越しに声をかけると、どうぞーと声が返ってきた。文の言う通り、当たりだったようだ。
 霊夢と文は互いにアイコンタクトをとり、頷き合う。
 そして科学室の扉を勢い良く開いた。

「河城にとり、犬走椛、両名とも大人しく生徒会室へ来なさい!」
「げげっ! 会長!?」
「河城、驚いてる場合じゃないよ。逃げよう」

 ぎょっと驚いた表情のまま固まっているにとりの手を引き、冷静に状況把握をして逃げようとする椛。ただ一つの扉には、文と霊夢が居るため一見逃げ道はないように思える。
 だが、まだ脱出口は存在している。
 椛はそれにすぐ気付き、唯一の脱出口の窓へと走る。ちなみにここは二階だ。死ぬことはないだろうが、普通なら怪我の一つくらいはするだろう。

「文! 捕まえて!」
「了解です!」
「な、なんで文が!?」
「裏切ったんだろう。にとり、驚いてないで早く逃げなきゃ。こういうときこそ、にとりの道具が役に立つんじゃないか」
「はっ! う、うんっ! いっけぇ、閃光弾!」
「学校でなんて物作ってんのよあんたはー!」

 にとりはスカートのポケットから取り出した手のひらサイズの物を、床に叩き付けた。すると、部屋中が大きな光に包まれる。椛とにとりは目を瞑り、そのまま窓へと駆ける。
霊夢は突然のことに、視界を奪われてしまった。
 椛はにとりを抱え、窓から飛ぶ。そして見事、着地にも成功。常人なら怪我をするであろうに、椛はにとりを背負った状態でも無傷だった。

「河城、怪我ない?」
「ん、大丈夫」
「よし、行こう」
「ちょっと待ったぁ!」

 抱えていたにとりを降ろした瞬間、上から文の声。
 椛が上を見上げると、そこには同じように飛び降りてきている文が居た。ぎょっとする。危ない、と思っても時既に遅し。見上げていた椛の額に、文の膝が――

「~っ!?」

 クリーンヒット。一瞬文のスカートの中が見えたが、そんなことを気にしている余裕はなかった。
 椛は気を失いそうになるが、なんとか堪える。しかし、足はふらついている。
 にとりは慌てて椛に駆け寄る。

「ちょ、文! 椛になにするのさ!」
「生徒会の注意を聞かない、あなたたちが悪いのです。私だって、私だって本当はこんなことしたくないっ! けれど、悪いことをしている友人を止めるのは、友人としての仕事だと思ったのですよ!」

 良いことを言っているように見えるが、椛は心の中で「この人のことだ。どうせ買収でもされたんだろう」などと思っていた。
 しかし、にとりはその言葉に揺れているのか「うぅ……」と俯いて唸っている。

「さぁ、素直に投降しましょう。大丈夫、私がついてます。霊夢さんに一緒に謝ってあげますから」
「あ、文ぁ……」
「か、河城……騙されるな。この先輩がそんな良いこと考えていると思うか? 絶対に何か取引でもして――ごふぁ」
「椛はちょーっと寝ておきましょうねー」
「椛ー!?」

 笑顔で軽く右ストレート。ふらふらの椛の腹部に、一撃。限界を超えた椛は、ふっと意識を失った。
 そしてここでやっと、目を擦りながら霊夢が現れた。ちゃんと階段から降りてきたようだ。

「あー? 河城にとりと犬走椛、生徒会室へ連行って思ったけど、その前に文」
「はい?」
「やりすぎだ馬鹿!」
「へぶっ!? な、なんで殴るんですか! ちゃんと約束通りに捕まえたじゃないですか!」
「後輩を気絶させるなんて、やりすぎでしょうが!」
「痛い! 痛い痛い! あーもうっ、そこまでされたら私も怒りますよ? ふぉあ~っ!」

 妙なポーズを構えて、文が霊夢へと襲いかかる。しかし、見え見えの攻撃は、いくら速いといっても霊夢に通用しない。
 ひらりとかわした後、カウンター気味の左キック。文の脛にクリーンヒットし、奇妙な声を上げてその場でごろごろと転げ回る。
 にとりはただただ、ぼーっとそれを見ていた。

「脛は、脛は反則ですよぉ」
「うっさいわよ、そこの馬鹿」
「えーと、会長さん」
「ん? あーごめん、放置したままだったわね。あんた、その気絶した子心配でしょ? 保健室連れてってあげなさい。後日、生徒会室へ来てくれればそれで良いわ」

 びくびくと怯えた様子のにとりの頭に、霊夢はぽんっと手を乗せた。

「そんな怖がらなくて大丈夫。あんたはまだ諸注意を聞かせるだけで済むからね。何も怖いことしないわよ。ちゃんと生徒会室へ来ればね。約束できる?」
「……はい、すみませんでした。それじゃあ私は、椛を連れて行きます」
「ん、お大事に。あの馬鹿の処理は私に任せといて」

 ぺこりと頭を下げ、にとりは椛を担いでその場を去った。
 未だ脛を抱えたまま転がっている文を、霊夢は軽く蹴飛ばす。

「あなたに慈悲は無いんですか!」
「少なくとも、あんたに対する慈悲は無いわ。ま、約束だから一応今までのはチャラにしてあげる」
「やったぁ!」

 いやっほうやってやったぜ、と飛び上がり大喜びする文。

「だけど、今さっき後輩に対する行為は暴力行為と判断し、新たに校則違反ね」
「……え?」

 ぽかんとした表情を浮かべた文に対し、霊夢は笑顔で再び腕を絡める。そして、指まで絡める。逃がさないように、だ。
 つまりは最初に逆戻り。

「え、ちょ、なんでですかー!?」
「はい、連行~」
「だ、大体暴力行為って言ったら、さっき霊夢さん私を蹴ったりしてたじゃないですか! 先輩であるこの私を!」
「あれは不良を捕まえるため、正当防衛として仕方なくだもん、うん」
「横暴だー!? やっぱこの人横暴だー!」
「あーもうっ、いちいち暴れない! このまま腕折るわよっ!」
「怖っ!? 恋人繋ぎから腕折るって、きっと前代未聞ですよ!」
「初体験者になれば良いんじゃない? はい、さっさと歩くー」
「うぅ……れいむのばかー!」

 最後にちょっとした意地で、軽い悪口。
 そのせいで、さらに罰が追加されたらしい。うがぁーと叫ぶ文。
 そんな文を馬鹿にするかのように、どこからともなく烏が鳴き声を上げた。
 
小ネタ・未投稿SS | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

わーわー!ありがとうございます!
再度ここでお礼を言わせてくださいませー><!!

学園あやれいむとか私得すぎて(*ノノ
最高の誕生日になりましたっ!(*´▽`*)
2010-12-30 Thu 23:19 | URL | Misaki [ 編集 ]
おめでとうございました!
いつもお世話になっていますので、少しでも恩を返せたら良いなと……。
少しでも楽しんでもらえたのなら、幸いです。
2010-12-31 Fri 18:52 | URL | 喉飴 [ 編集 ]

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