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絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

中々に面白い組み合わせ

みさきさんとスカイプお電話中に、何気なく生まれた組み合わせ!
紫&椛!

椛は下っ端とはいえ天狗社会の一人。閉鎖的な社会の中で生きてきた椛は、八雲や博麗や映姫や幽香など有名な者の名前くらいは聞いたことあるが、顔は見たことがなかった。(霊夢とは早苗たちのときの騒動で一度だけ会っている)
そんなある日、侵入者。椛が同僚の哨戒天狗にそう伝えられ、現場へ向かうとそこには紫。そして倒れてばたんきゅぅ~な見張りの哨戒天狗たち。
「何者だ! 何故こんなことをした!」
と椛が問うと、紫は笑顔。
「だぁれだ? 何故こんなことをしたかって、この子たちが勝手にかかってきただけよ」
得体の知れない威圧感に、椛は警戒。椛に侵入者報告をした同僚も同じく警戒。
紫はわざとらしく欠伸を一つ。
かちんとくる二人。互いにアイコンタクトで、一斉攻撃。が、同僚は隙間から現われたレーザーに被弾し、その場に倒れた。
椛は辛うじてレーザーを剣で防いだ。少し驚いた表情の紫。再びレーザー。また防ぐ。次は雨のように細かい粒の大量弾幕。盾に身を隠しつつ、紫に突撃。
盾で防ぎ切れない弾幕は、肩や脇腹や足を掠る。が、椛は怯まない。
そのまま、紫に剣を大きく一振り。スキマで回避&大振りしたため粒弾幕が大量にクリティカルヒット。
その場に倒れるが、気は失わない。
もう一度、何者だと問う。
紫は変わらず笑みを浮かべたまま言う。
「八雲紫ですわ」
それを聞いて、椛は顔が青くなる。天狗社会で八雲や博麗には手を出すなと言われていた。顔こそ知らないが、見た目情報は教わっていた。傘や妖しい笑みやスキマのことなど。
いくら知らなかったとはいえ、斬りかかってしまった。上司にどんなお咎めをされるか。椛は想像しただけで絶望。
しかし、紫は別に気にしないという。
そんなことより、一撃でやられた哨戒天狗の中、少しとはいえ粘った椛を面白いという。
「盾を使って突っ込むその大胆さや、レーザーを冷静に剣で弾く判断力。下っ端とは思えないわ」
実力社会ともいえる天狗社会。強くなりたいから習練してきただけと椛。
それを聞いて、紫提案。それは紫が椛に稽古をつくること。椛は何故と尋ねるが、紫はまたも笑顔で面白そうだからと言うだけ。
こうして、紫による稽古が開始した。



無駄に長い!
しかも書いてないけど、一応オチとかもあります! あと椛VS文や椛VS藍な展開も!
い、いつか書いてみたいです、はい。
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