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絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

なぁーぜかねぇ……

ふらふらにつき。

愚痴。
 
挫折を知らない自信家は、何故身近にある幸せに気付かないのかねぇ。
自分一人で、生きていけると考えてる。愚かというか、なんというか。ま、やってみればいいけどさ。そこで初めて気付けばいいよ。己の無知・無力さに。

一人では限界がある。
それを知らずに、自分には力があると思い込む。今までやってこれたのは、全部とは言わないがほとんど自分の力だと、錯覚する。中途半端に力がある人ほど、よりこの幻覚から抜け出せない。
実に愚かです。
まぁ特殊なケースで、物心ついたときから家族や知り合いもいなくて一人で生きてきたというなら話は別ですが。
そうでなければ、小学中学高校、学費や自宅環境を整えてくれたのは誰かと。家族だろう。
失ってからありがたみに気付くんじゃあ、遅いのよ。失ったものは、二度と戻らないのよ。声も聞けず、温かい肌に触れることすら、叶わないのよ。
もちろん、反抗期だってあるから、そりゃあ鬱陶しく思うこともあるだろうさ。ただ、いつまでも反抗だけしてるのは、ただのガキさ。腹が立っても、冷静に相手の意見を耳で聴き、整理した上で反論をしてこそ、大人に近付ける。
大半は、これが出来てない。反抗理由が「自分の話を理解してくれない」「いちいち鬱陶しい」など、極めて幼稚なことが多い。
理解してくれない? 貴方が相手の言うことを理解しようとしていないのだから、そりゃあ相手だってそれ相応の態度になるさ。
いちいち鬱陶しい? なら貴方は、自分の意見に口を出さない人しかいない環境を幸せと言えるのか。何を言っても「はい」「そうだね」と肯定しかない環境が、本当に幸せか。

中学高校で、これを悟れとは私は言えない。だが、大学生レベルになったら、これは理解しなきゃいけない。4年以内に、分かっておかなきゃいけない。
社会に出て「鬱陶しい」「理解してくれない」などということは、通用しないだろうからね。

話が逸れた気がします。
まぁ、身近にある小さな幸せに気付いてない人が多いなって思いましてね。
家族といられることが、どれだけ幸せか。
助けになってくれる人が側にいることが、どれだけ贅沢なことか。
何気なく過ごしている同じような日常だって、素晴らしいことだ。

人生経験の薄い子に、何を言っても意味は成さないと思うけど、一つだけ覚えておこう。
本当、失ってからじゃあ何もかもが遅いのですよ。
後悔しても、時間は戻らないわけですからね。

さて、寝よかね。
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