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絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

いらっときた

愚痴のような何か。


最近、薄っぺらい言葉が頻繁に目について困ります。
なんでしょうね、本で得た知識のみを振りかざすタイプというか。
読書が無駄だとは言わないですし、有益であることは事実。私だって読書くらいします。
しかし、死を身近で感じたこともないやつが、死を語るなと。腹が立つ。
本で知識を得るにも限界がある。
極端な例をあげるならば、戦争は体験した人にしか本当には理解できない。
読書で、戦争の恐怖や残酷さを学ぶことは出来ても、血の匂いやその場の空気までは学ぶことは出来ない。
それと同じ。
実際に経験し、初めて読書では得られない何かを学ぶことが出来る。
それを知らない若輩者が多すぎることこの上ない。私からすれば、読書が全て、読書で全てを理解しきったと思い込んでるものは、例え年上だろうと、人生経験の薄っぺらい若輩者にしか感じられない。
私は一度死にかけたことがあるし、死を身近で感じたこともある。
そんな私からすれば、一見合理的に見れる言葉の羅列や、いかに難しい言葉を使ったとしても、死を語ろうとするそれらは、ただ薄っぺらく見えてしまうだけ。そんなもんじゃあ、ないのだよ、死は。
別に経験しろとは言わない。経験しない方が、幸せなこともあるから。
だが、薄っぺらい言葉で、ただ本から得た知識だけで、死を語ってくれるな。
読書が悪いわけじゃあない。
そうやって薄っぺらい言葉や知識を、得意げに話すだけで人生経験の薄い、愚者が悪いのだ。
まーあれだよね。読書で学べる範囲のものと、学べないものを把握することよね。

あぁ、うっといよー。
疲れちゃいました。
眠い……。
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