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絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

東方紅魔郷をプレイしてみて

久し振りに紅魔郷ノーマルをプレイしてみました。
結果、超絶ギリギリクリア!
残機0のボム1残しクリアでしたwいやはや、まさか大ちゃんで残機を落とすとは……久し振りとは言え、これはないですねw
そしてブランクがあるない関わらず、紅魔郷で一番苦手なのがパチュリー様の通常弾幕です。回る弾幕が一番苦手なんで、あれ見た瞬間ボムorボムがなければ気合い避けです。気合い避けは文花帖で鍛えたので、結構いけるんですけどね。
ちなみにホーミング巫女でプレイ。

1面はもちろん、ルーミア。
実はルーミアのナイトバードでやられかけたのは内緒です。BGMは妖魔夜行! ちょいと軽い感じのメロディ、これから紅魔郷クリアするぞーって気分になれます。
「良薬は口に苦し、よ」
「苦いのはやだなー」
「じゃあ……甘くしてあげる」
「ゃっ……そんなとこに陰陽玉押しつけないでぇ」
ルーミアをたくさん愛でてあげてから、次のステージへ。


次に2面、大妖精&チルノ。
ここで大ちゃん速攻しようと思い特攻かけたら、まさかのぴちゅーん。予期せぬ展開に焦ります。しかし、焦ってはよりピンチになるだけ。クールになれ!
チルノはアイシクルフォールやらが懐かしく、思わず見入ってしまいましたwBGMのお転婆恋娘がまた、良いですよねぇ。
「こ、ここは通しませんよ!」
「あんた……大妖精ね。妖精の中じゃ力がある方だけど、私に勝てると思ってるの?」
「そ、それでもっ!」
「羽、焼くわよ?」
「え?」
「お札で動けなくしてから、湖に放り投げるわよ」
「えっ? えっ?」
「退きなさい」
「……はい」

「氷漬けにしてやる!」
「夢想天生」
「卑怯だー!?」

3面、美鈴。
おおっ、懐かしい!と声を上げたその瞬間、ぴちゅーん。
道中の上海紅茶館が、紅魔館に近づいてきたーって感じで、少しぞくぞくしつつもテンションが上がります。そして、気が抜けません。
美鈴のスペルは難しくは無いのですが、ちょっと気を抜くとその隙に逃げ道確認し忘れてぴちゅりますね!(大体の弾幕がそうだろう
「ついてくるなよー。大体誰だよ、あんた」
「私だ」
「お前だったのか」
「暇を持て余した」
「妖怪と巫女の」
「「遊び」」

続いて4面! 私の大好きなパチュリー先生! そして初見だと意外にきつい弾幕、小悪魔!
戦いの舞台は図書館に!
いやーここは相変わらず道中の長さに骨が折れます。しっかりと見れば、きつくはない弾幕なのですが、道中が長いせいで集中力が切れそうになったり、ちょっとしたミスをしちゃいそうになったり。そして一度ミスれば、そっから崩れていっちゃいますw紅魔郷やり始めの頃は、確か一番苦労した面でした。パチュリーさんのスペカは楽なんですけどねw
「ちょっとちょっとー、図書館で暴れないでくださいよー!」
「あんた、ここの管理人?」
「いえ、私は小悪魔で――ごふぉっ!?」
「隙ありよ」
「人に質問投げかけておいて、その質問に親切に答えてる途中の相手にそれはないでしょう!」
「うっさい、脱がすわよ」
「どんな脅し!?」

「あんまりうちの者をいじめないでもらえるかしら」
「あんたがここの主?」
「図書館の主ではあるけど、この館の主ではないわ」
「そう、ならあんたをとっとと倒して、次にいくとするわ」
「そう簡単にいくと思う? あんたは目の前の敵の実力が読めないほど、未熟なのかしら」
「自信過剰なのね」
「あんたがね」


とうとう5面! 紅魔館に欠かせない存在、完璧という言葉が似合うメイド十六夜咲夜!
道中は別に緩く感じる程度ですが、咲夜さんはやっぱり別ですね。
あまりのナイフ捌きに、プレイしていて何故か笑いが込み上げてきましたwピンチすぎると、なんといいますか、笑うしかないですねw
ギリギリで避けて、余裕なんてなかったですw
「っ! 時間を止めるなんて、反則級ね」
「ふっ……あなたの時間も私のものよ」
「え? 何それプロポーズ?」
「え?」
「え?」
「「……えっ?」」


ついに最後! 紅魔館といえばこのお方! カリスマMAXレミリア様! そして中ボスに咲夜さん。
咲夜さん含め、道中は緩い感じがしますねー。ここまで来れる力があるなら、きっとここの道中は温いはずっ。
しかし、このまま簡単にいけるわけもなく、レミリア様の耐久スペルやらで苦しめられます。ですが、久し振りにプレイしたものの、なんと1ぴちゅですみました! やったね!
「ボムの一つでも使わせないとっ」
「ボム……爆弾……爆弾発言……さっきのプロポーズ」
「あ、あれはあなたが勘違いしただけでっ! あぁもう思い出させるな!」
「隙あり!」

「さて、博麗の巫女は、私を楽しませてくれるかしらね」
「んーどうかしらね」
「あら、ここまで来たくせに自信がないの?」
「いいえ、あんたが楽しんでる暇があるのかなと思ってね」
「くくっ、あはは! いいね、面白いじゃないか! こんなに月も紅いから本気で殺すわよ」
「こんなに月も紅いのに」
「楽しい夜になりそうね」
「永い夜になりそうね」


いやはや、やっぱり久し振りにやると鈍ってるもんですね。
これじゃあ新作出てても、きっとクリアに苦労しそうですw
紅魔郷、久し振りのプレイは、初心を思い出せて楽しかったです。クリアして、最後のEDを見ると、なんか感動しちゃいますw特に紅魔郷は、クリアにかなり苦労した作品だったので、思い入れが……。
良いですね、紅魔郷。
この調子で、星蓮船までやってもいいかもしれませんね。というか、やってみますw


「ねーパチュリー私の出番はー?」
「あら、妹様。なんでもレーヴァテインに焼かれてクリアできなかったから、出番がなかったそうよ」
「手加減してるんだけどなー」
「妹様は手加減という言葉を辞書で開くべきね。ほら、レミィの所へでも行って遊んできなさいな」
「うん!」

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