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絶対あめだま宣言!

好きなことや様々なことを、ただ適当に綴ります。SS書いたりなど。あやれいむ布教委員会の会長です。

寒いです。眠いです。

萃夢想にて――もしも、霊夢が甘えん坊だったら、多分こうなる。

「幽々子の友人?紫の事?あいつは居て欲しくない時はよく見るんだけどねぇ」
「まぁ、仕方が無い。この異変に関しては、自分で調査するしか無さそうね」
「異変って何?」
「あら、居て欲しい時なんてあるとは思わなかったわ」
 どこからか、聞いたことあるような声。
 まさに、噂をすればなんとやら、である。
 いつも通り、胡散臭い笑みを浮かべながら、紫が現れた。
「紫!」
「きゃ、ど、どうしたの霊夢?」
 突然、紫に抱きつく霊夢。
「居て欲しい時に、なんで居てくれないのよ……寂しかったじゃない」
「え、ちょ、霊夢?」
「え? 何この展開?」
 顔を赤くして、慌てる紫。パチュリーが置いてきぼりな展開だ。
 霊夢は、うっすらと涙を浮かべ、紫のその豊満な胸に顔を埋めた。
「紫の馬鹿ぁ……」
「えーと……そこの魔女さん。戦おうかと思ったのだけど、こんな状態だから、その……ね」
「はいはい、分かったから。とりあえず、黒幕には会わせてね」
 泣いている霊夢をあやしつつ、紫は能力を使って萃香の姿を現した。
 そして、ラストステージへ――

うん、私は実に馬鹿だな。
合同の最低文字数がどんどん増えてきました。
短編の私には、とっても厳しい!
いや、昔は長編ばっかり書いていたから、昔のスタイルに戻せばいいのですけどね。
ちょいと、いろいろ試しつつ、書きたいと思います。
さくれいむは1500字進みました。
ゆかてんは7000字突破しました。
さーて、どれが最初に書きあがるかなーっと。

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